ペンパス›コラム›ロジカルシンキングとクリティカルシンキングはどう学ぶか
学習法・キャリア

ロジカルシンキングとクリティカルシンキングはどう学ぶか

論理的思考力は、まずロジカルシンキングで「組み立てる力」を身につけ、次にクリティカルシンキングで「疑う力」を重ねる順序が効果的です。この記事では、何から始めればよいかを整理します。

ペンパス編集部|論理的思考力を仕事や選考で高めたい人

学習ロードマップ早わかり

ステップやること
① 分ける物事をMECE(漏れなくダブりなく)に整理
② つなぐ根拠から結論へ筋道立てて組み立てる
③ 疑う前提や結論を「本当か?」と検証する
④ 使う実際の課題で組み立てと検証を往復する

何から身につけるか

まずロジカルシンキングの基本、「分ける・つなぐ」から始めます。物事をMECEに整理し、根拠と結論を筋道立てて結ぶ練習です。土台ができたら、クリティカルシンキングで「その前提は正しいか」と疑う視点を加えます。

仕事・選考で活かすには

論理を組み立て、それを自分で批判的に見直す往復ができると、説明力と精度が両立します。日々の報告や提案で「結論→根拠」の順に話す習慣をつけると、思考の型が定着します。

よくある質問

どちらを先に学ぶべきですか?
まずロジカルシンキング(組み立てる力)、次にクリティカルシンキング(疑う力)の順が効果的です。
MECEとは何ですか?
「漏れなく・ダブりなく」物事を分ける整理の考え方です。論理の基本になります。
独学できますか?
できます。日常の課題で「結論→根拠」を意識する練習が有効です。

---

関連ページ・無料で問題を解く

思考系の資格対策は、ペンパスで無料演習できます

解説付きの問題演習で、苦手分野をAIが分析します。登録なしですぐ始められます。