最終更新:2026年8月11日
問題の羅列より「考え方・例題と解き方」を読み物としてまとめました。ケース面接対策にも。
フェルミ推定とは、正確に測れない量を、いくつかの仮定を積み重ねて概算する考え方です。ケース面接やコンサルの選考で頻出します。大切なのは「正解の数字」ではなく、筋の通った分解のプロセスです。
① 前提を置く → ② 要素に分解する → ③ 各要素に数値を当てる → ④ 掛け合わせて概算する。この順で声に出しながら進めると、面接官に思考が伝わります。
数字そのものより、どこで何を仮定したかを明示できるかが評価されます。仮定は後から見直せるよう、シンプルに置くのがコツです。