試験ガイド

ネイリスト技能検定とは|出題範囲と勉強法

最終更新:2026年8月11日

ネイリスト技能検定は、ネイルケアやアートの技術と、その前提となる爪の知識・衛生管理を問う検定です。1級から3級まであり、実技試験と筆記試験で構成されます。

基本情報

試験名ネイリスト技能検定
収録問題数1000問(12分野)
出題形式5肢択一(解説つき)
主催・公式情報日本ネイリスト検定試験センター(https://www.nail-kentei.or.jp/)
利用料金無料

※試験日程・受験料・出願要件は変更されることがあります。受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題分野の全体像

本トレーナーはジェルネイル109問、ネイルケア100問、爪の構造・生理97問、爪の病変・トラブル97問、衛生・消毒92問をはじめ、12分野・計1000問を収録しています。3級から1級までの範囲に対応しています。

爪の構造・生理

すべての土台です。爪甲が硬ケラチンでできていること、爪母で細胞が作られること、爪の成長速度など、基本的な知識が繰り返し問われます。

爪の病変・トラブル

施術可否の判断に直結する重要分野です。ネイリストが施術できる状態と、医療機関の受診を勧めるべき状態の区別を、疾患名とセットで覚えてください。

衛生・消毒

器具ごとの適切な消毒方法と、感染予防の基本が対象です。サロン衛生管理は資格の信頼性に関わる部分であり、確実に得点したい分野です。

技術分野

ネイルケア、カラーリング、アート、リペア、アクリル・スカルプチュア、ジェルネイルが対象です。級が上がるほど扱う技術が増えるため、受験する級の範囲を確認して演習してください。

受験にあたって

級ごとの受験資格・試験日程・実技課題は日本ネイリスト検定試験センターの公式情報で必ず確認してください。