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SPI3 言語の対策|語彙・二語関係・長文

SPI3の言語分野の解法パターンを例題で確認します。分野ではなく形式(サブテスト)別に対策します。

時間を計ってトレーナーで演習できます問題を解く →

言語:二語の関係

問1
「開始する と 始める」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • 1ぶどう と ワイン
  • 2上昇 と 下降
  • ✔著名 と 有名
  • 4学校 と 教師
解説:「開始すると始める」は類義語の関係。同様に類義語の関係にあるのは「著名 と 有名」。
問2
「カメラ と 撮影する」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • 1工場 と 整備士
  • 2医者 と 病院
  • ✔切る と ノコギリ
  • 4消防士 と 消防署
解説:「カメラと撮影する」は用途の関係。同様に用途の関係にあるのは「切る と ノコギリ」。
問3
「教師 と 学校」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • ✔畑 と 農家
  • 2沈着 と 冷静
  • 3拒否 と 拒絶
  • 4木 と 枝
解説:「教師と学校」は職業と場所の関係。同様に職業と場所の関係にあるのは「畑 と 農家」。
問4
「生糸 と 絹」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • 1寺 と 僧侶
  • 2負ける と 勝つ
  • ✔原油 と ガソリン
  • 4眼鏡 と レンズ
解説:「生糸と絹」は原材料と製品の関係。同様に原材料と製品の関係にあるのは「原油 と ガソリン」。
問5
「永久 と 永遠」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • 1辞書 と 調べる
  • ✔短所 と 欠点
  • 3家具 と 木材
  • 4閉じる と 開く
解説:「永久と永遠」は類義語の関係。同様に類義語の関係にあるのは「短所 と 欠点」。
問6
「夜 と 昼」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • 1冷静 と 沈着
  • 2粘土 と 陶器
  • 3海 と 漁師
  • ✔上昇 と 下降
解説:「夜と昼」は対義語の関係。同様に対義語の関係にあるのは「上昇 と 下降」。
問7
「味噌 と 大豆」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • 1定規 と 測る
  • 2寺 と 僧侶
  • 3舞台 と 俳優
  • ✔牛乳 と チーズ
解説:「味噌と大豆」は原材料と製品の関係。同様に原材料と製品の関係にあるのは「牛乳 と チーズ」。
問8
「厨房 と 料理人」の関係と同じ関係にある組を選べ。
  • 1多い と 少ない
  • 2拡大 と 縮小
  • 3竹 と かご
  • ✔整備士 と 工場
解説:「厨房と料理人」は職業と場所の関係。同様に職業と場所の関係にあるのは「整備士 と 工場」。

言語:語句の用法

問1
次の文の下線部「はる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「根をはる」
  • 1先頭をきる
  • ✔味をつける
  • 3灯りがつく
  • 4舞台であがる
解説:基準文の「はる」は③の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「味をつける」。
問2
次の文の下線部「とる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「メモをとる」
  • 1指をさす
  • 2病気をうつす
  • ✔綱をひく
  • 4料理があがる
解説:基準文の「とる」は①の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「綱をひく」。
問3
次の文の下線部「あがる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「料理があがる」
  • ✔電話がかかる
  • 2皮をむく
  • 3家にかえる
  • 4食事をとる
解説:基準文の「あがる」は②の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「電話がかかる」。
問4
次の文の下線部「ひく」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「辞書をひく」
  • ✔会をもつ
  • 2席につく
  • 3水をさす
  • 4策をはかる
解説:基準文の「ひく」は④の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「会をもつ」。
問5
次の文の下線部「はる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「気をはる」
  • 1家にかえる
  • ✔橋がかかる
  • 3先頭をきる
  • 4話にのる
解説:基準文の「はる」は④の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「橋がかかる」。
問6
次の文の下線部「たすける」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「命をたすける」
  • ✔値段をあげる
  • 2使者としてたつ
  • 3経営をたすける
  • 4写真をうつす
解説:基準文の「たすける」は②の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「値段をあげる」。
問7
次の文の下線部「もつ」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「会をもつ」
  • ✔気をはる
  • 2鏡にうつす
  • 3煙がたつ
  • 4気温があがる
解説:基準文の「もつ」は④の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「気をはる」。
問8
次の文の下線部「たつ」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。 基準文: 「煙がたつ」
  • ✔根をはる
  • 2策をはかる
  • 3手をあげる
  • 4人をたすける
解説:基準文の「たつ」は③の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「根をはる」。

言語:ことわざ・慣用句

問1
「暑さ寒さも彼岸まで」の意味として最も適切なものを選べ。
  • ✔暑さや寒さは彼岸の頃を境に和らぐものだということ
  • 2仕事の途中で無駄話をして時間を潰すこと
  • 3怒りを感じること
  • 4決断できずに、実行をためらうこと
解説:「暑さ寒さも彼岸まで」は『暑さや寒さは彼岸の頃を境に和らぐものだということ』という意味を表す。
問2
「さわらぬ神に祟りなし」の意味として最も適切なものを選べ。
  • 1多少の違いはあっても、本質的には大差ないこと
  • 2物事を完成させる最後の重要な仕上げのこと
  • 3その場の状況に応じて、適切な対応をすること
  • ✔関わりを持たなければ、余計な災いを受けずに済むということ
解説:「さわらぬ神に祟りなし」は『関わりを持たなければ、余計な災いを受けずに済むということ』という意味を表す。
問3
「郷に入れば郷に従う」の意味として最も適切なものを選べ。
  • 1物事を完成させる最後の重要な仕上げのこと
  • 2多くの人と知り合いであること
  • 3十分に注意した上でさらに注意を重ねるべきだということ
  • ✔その土地や環境の習慣に従うのがよいということ
解説:「郷に入れば郷に従う」は『その土地や環境の習慣に従うのがよいということ』という意味を表す。
問4
次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。 意味: 「小さな部分にとらわれて、全体を見失うこと」
  • 1鼻が高い
  • ✔木を見て森を見ず
  • 3青菜に塩
  • 4転ばぬ先の杖
解説:「木を見て森を見ず」は『小さな部分にとらわれて、全体を見失うこと』という意味を表す。
問5
「石橋を叩いて渡る」の意味として最も適切なものを選べ。
  • 1争いや揉め事の後に、以前よりも良い状態になること
  • 2大きな組織で人に従うより、小さな組織でも上に立つ方がよいということ
  • 3災難をうまく活用して逆に幸福に変えること
  • ✔用心深く物事を行うこと
解説:「石橋を叩いて渡る」は『用心深く物事を行うこと』という意味を表す。
問6
次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。 意味: 「物事に長く取り組めず、すぐにやめてしまうこと」
  • 1足が早い
  • 2鼻が高い
  • 3塵も積もれば山となる
  • ✔三日坊主
解説:「三日坊主」は『物事に長く取り組めず、すぐにやめてしまうこと』という意味を表す。
問7
次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。 意味: 「物事の処理や判断を、相手に一切任せてしまうこと」
  • ✔下駄を預ける
  • 2油を売る
  • 3後の祭り
  • 4猿も木から落ちる
解説:「下駄を預ける」は『物事の処理や判断を、相手に一切任せてしまうこと』という意味を表す。
問8
次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。 意味: 「何事も辛抱強く続けることが、結果として大きな力になるということ」
  • ✔継続は力なり
  • 2自業自得
  • 3枯れ木も山の賑わい
  • 4肩を持つ
解説:「継続は力なり」は『何事も辛抱強く続けることが、結果として大きな力になるということ』という意味を表す。

言語:熟語の成り立ち

問1
熟語「樹木」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • ✔似た意味の漢字を並べている
  • 2反対の意味の漢字を並べている
  • 3上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
  • 4下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
解説:「樹木」は似た意味の漢字を並べている熟語である。
問2
熟語「思考」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • 1反対の意味の漢字を並べている
  • 2上の漢字が下の漢字を修飾している
  • ✔似た意味の漢字を並べている
  • 4下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
解説:「思考」は似た意味の漢字を並べている熟語である。
問3
熟語「献血」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • 1上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
  • 2似た意味の漢字を並べている
  • 3反対の意味の漢字を並べている
  • ✔下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
解説:「献血」は下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている熟語である。
問4
熟語「公私」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • ✔反対の意味の漢字を並べている
  • 2下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
  • 3似た意味の漢字を並べている
  • 4上の漢字が下の漢字を修飾している
解説:「公私」は反対の意味の漢字を並べている熟語である。
問5
熟語「豊富」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • 1上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
  • 2上の漢字が下の漢字を修飾している
  • ✔似た意味の漢字を並べている
  • 4反対の意味の漢字を並べている
解説:「豊富」は似た意味の漢字を並べている熟語である。
問6
熟語「軟水」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • 1反対の意味の漢字を並べている
  • 2上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
  • 3似た意味の漢字を並べている
  • ✔上の漢字が下の漢字を修飾している
解説:「軟水」は上の漢字が下の漢字を修飾している熟語である。
問7
熟語「伸縮」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • 1似た意味の漢字を並べている
  • ✔反対の意味の漢字を並べている
  • 3下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
  • 4上の漢字が下の漢字を修飾している
解説:「伸縮」は反対の意味の漢字を並べている熟語である。
問8
熟語「有無」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
  • ✔反対の意味の漢字を並べている
  • 2上の漢字が下の漢字を修飾している
  • 3下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
  • 4似た意味の漢字を並べている
解説:「有無」は反対の意味の漢字を並べている熟語である。

言語:空欄補充(接続語)

問1
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「同社は人材育成に力を入れている。(  )、社内研修制度の充実などである。」
  • ✔例えば
  • 2また
  • 3だから
  • 4その理由は
解説:前後の文は例示の関係にあるため、「例えば」が適切。
問2
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「この街は夜景が美しい。(  )、グルメスポットも豊富にある。」
  • 1その理由は
  • ✔同様に
  • 3例えば
  • 4したがって
解説:前後の文は並列の関係にあるため、「同様に」が適切。
問3
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「多くの自治体が移住支援を行っている。(  )、住宅費補助や就業支援などである。」
  • 1逆に
  • 2また
  • ✔いわば
  • 4そのため
解説:前後の文は例示の関係にあるため、「いわば」が適切。
問4
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「同社は地域貢献活動に取り組んでいる。(  )、清掃活動や寄付活動などである。」
  • 1しかし
  • 2さらに
  • ✔いわば
  • 4それに対して
解説:前後の文は例示の関係にあるため、「いわば」が適切。
問5
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「旧仕様は互換性が低かった。(  )、新仕様は互換性が大幅に改善された。」
  • 1かつ
  • 2たとえば
  • ✔逆に
  • 4だが
解説:前後の文は対比の関係にあるため、「逆に」が適切。
問6
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「何度も試作を重ねた。(  )、満足のいく製品には仕上がらなかった。」
  • 1その理由は
  • 2したがって
  • ✔ところが
  • 4かつ
解説:前後の文は逆接の関係にあるため、「ところが」が適切。
問7
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「徹夜で準備を進めた。(  )、発表当日は機材の不具合で中止となった。」
  • 1その理由は
  • 2いわば
  • 3したがって
  • ✔だが
解説:前後の文は逆接の関係にあるため、「だが」が適切。
問8
次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。 「念入りに書類を確認した。(  )、提出後にミスが見つかってしまった。」
  • 1さらに
  • ✔ところが
  • 3というのは
  • 4例えば
解説:前後の文は逆接の関係にあるため、「ところが」が適切。

言語:敬語

問1
「見せる」の謙譲語として最も適切なものを選べ。
  • ✔ご覧に入れる
  • 2お目にかかる
  • 3お思いになる
  • 4頂戴する
解説:「見せる」の尊敬語は「お見せになる」、謙譲語は「ご覧に入れる」。
問2
「行く」の謙譲語として最も適切なものを選べ。
  • 1拝読する
  • 2いらっしゃる
  • 3お帰りになる
  • ✔伺う
解説:「行く」の尊敬語は「いらっしゃる」、謙譲語は「伺う」。
問3
「お帰りになる」はどの語の尊敬語か。最も適切なものを選べ。
  • 1訪問する
  • 2読む
  • ✔帰る
  • 4教える
解説:「帰る」の尊敬語は「お帰りになる」、謙譲語は「失礼する」。
問4
「召し上がる」はどの語の尊敬語か。最も適切なものを選べ。
  • 1死ぬ
  • 2会う
  • ✔食べる
  • 4尋ねる
解説:「食べる」の尊敬語は「召し上がる」、謙譲語は「いただく」。
問5
「お教えになる」はどの語の尊敬語か。最も適切なものを選べ。
  • 1送る
  • ✔教える
  • 3借りる
  • 4確認する
解説:「教える」の尊敬語は「お教えになる」、謙譲語は「お教えする」。
問6
「食べる」の尊敬語として最も適切なものを選べ。
  • 1出させていただく
  • ✔召し上がる
  • 3確認させていただく
  • 4訪問なさる
解説:「食べる」の尊敬語は「召し上がる」、謙譲語は「いただく」。
問7
「来る」の尊敬語として最も適切なものを選べ。
  • ✔いらっしゃる
  • 2お持ちする
  • 3お願いする
  • 4他界する
解説:「来る」の尊敬語は「いらっしゃる」、謙譲語は「参る」。
問8
「ご説明する」はどの語の謙譲語か。最も適切なものを選べ。
  • 1出る
  • ✔説明する
  • 3持つ
  • 4確認する
解説:「説明する」の尊敬語は「説明なさる」、謙譲語は「ご説明する」。

非言語:推論(順序)

問1
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 DはBより背が高い。 BはCより背が高い。 AはDより背が高い。 EはAより背が高い。 このとき、最も背が高い人は誰か。
  • 1A
  • ✔E
  • 3B
  • 4C
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に E > A > D > B > C となる(背が高いの順)。よって最も背が高い人はE。
問2
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 EはCより背が高い。 CはAより背が高い。 AはBより背が高い。 DはEより背が高い。 このとき、最も背が高い人は誰か。
  • 1E
  • 2C
  • 3A
  • ✔D
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に D > E > C > A > B となる(背が高いの順)。よって最も背が高い人はD。
問3
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 EはAより順位が上。 BはEより順位が上。 DはCより順位が上。 AはDより順位が上。 このとき、1位の人は誰か。
  • 1A
  • 2E
  • ✔B
  • 4D
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に B > E > A > D > C となる(順位が上の順)。よって1位の人はB。
問4
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 BはDより年上。 CはAより年上。 DはCより年上。 AはEより年上。 このとき、最も年上の人は誰か。
  • 1D
  • 2C
  • ✔B
  • 4E
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に B > D > C > A > E となる(年上の順)。よって最も年上の人はB。
問5
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 DはCより年上。 EはBより年上。 BはDより年上。 CはAより年上。 このとき、最も年上の人は誰か。
  • 1C
  • ✔E
  • 3B
  • 4A
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に E > B > D > C > A となる(年上の順)。よって最も年上の人はE。
問6
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 BはCより順位が上。 EはDより順位が上。 CはAより順位が上。 AはEより順位が上。 このとき、1位の人は誰か。
  • 1D
  • 2E
  • 3C
  • ✔B
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に B > C > A > E > D となる(順位が上の順)。よって1位の人はB。
問7
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 CはBより順位が上。 EはAより順位が上。 BはEより順位が上。 AはDより順位が上。 このとき、1位の人は誰か。
  • 1D
  • 2B
  • ✔C
  • 4A
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に C > B > E > A > D となる(順位が上の順)。よって1位の人はC。
問8
A〜Eの5人について、次のことが分かっている。 CはBより背が高い。 EはAより背が高い。 AはDより背が高い。 BはEより背が高い。 このとき、最も背が高い人は誰か。
  • ✔C
  • 2A
  • 3E
  • 4D
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に C > B > E > A > D となる(背が高いの順)。よって最も背が高い人はC。

非言語:推論(勝敗)

問1
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 PはRに勝った。 PはSに勝った。 RはQに勝った。 RはSに勝った。 QはSに勝った。 PとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
  • 1Q
  • 2R
  • ✔P
  • 4S
解説:真の強さの順は P > R > Q > S であり、各人の勝ち数は {'P': 3, 'R': 2, 'Q': 1, 'S': 0}。最多勝利はP(3勝)。
問2
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 RはPに勝った。 RはSに勝った。 RはQに勝った。 PはSに勝った。 PはQに勝った。 SとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
  • 1S
  • 2P
  • 3Q
  • ✔R
解説:真の強さの順は R > P > S > Q であり、各人の勝ち数は {'R': 3, 'P': 2, 'S': 1, 'Q': 0}。最多勝利はR(3勝)。
問3
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 RはPに勝った。 RはSに勝った。 PはSに勝った。 PはQに勝った。 SはQに勝った。 RとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
  • 1S
  • ✔R
  • 3P
  • 4Q
解説:真の強さの順は R > P > S > Q であり、各人の勝ち数は {'R': 3, 'P': 2, 'S': 1, 'Q': 0}。最多勝利はR(3勝)。
問4
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 RはSに勝った。 RはPに勝った。 RはQに勝った。 SはPに勝った。 PはQに勝った。 SとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
  • 1Q
  • ✔R
  • 3S
  • 4P
解説:真の強さの順は R > S > P > Q であり、各人の勝ち数は {'R': 3, 'S': 2, 'P': 1, 'Q': 0}。最多勝利はR(3勝)。
問5
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 SはPに勝った。 SはQに勝った。 PはQに勝った。 PはRに勝った。 QはRに勝った。 SとRの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Rに勝った試合を含めて考える)。
  • 1Q
  • ✔S
  • 3P
  • 4R
解説:真の強さの順は S > P > Q > R であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'P': 2, 'Q': 1, 'R': 0}。最多勝利はS(3勝)。
問6
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 SはPに勝った。 SはRに勝った。 SはQに勝った。 PはRに勝った。 PはQに勝った。 RとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
  • ✔S
  • 2Q
  • 3R
  • 4P
解説:真の強さの順は S > P > R > Q であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'P': 2, 'R': 1, 'Q': 0}。最多勝利はS(3勝)。
問7
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 SはQに勝った。 SはRに勝った。 QはPに勝った。 QはRに勝った。 PはRに勝った。 SとPの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Pに勝った試合を含めて考える)。
  • ✔S
  • 2R
  • 3Q
  • 4P
解説:真の強さの順は S > Q > P > R であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'Q': 2, 'P': 1, 'R': 0}。最多勝利はS(3勝)。
問8
P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。 SはRに勝った。 SはPに勝った。 SはQに勝った。 RはQに勝った。 PはQに勝った。 RとPの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Pに勝った試合を含めて考える)。
  • 1Q
  • ✔S
  • 3R
  • 4P
解説:真の強さの順は S > R > P > Q であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'R': 2, 'P': 1, 'Q': 0}。最多勝利はS(3勝)。

非言語:場合の数(順列)

問1
12種類の異なる本の中から2冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
  • 11320
  • 266
  • 312
  • ✔132
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。12P2 = 132通り。
問2
12種類の異なる本の中から5冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
  • 195035
  • 295045
  • 311880
  • ✔95040
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。12P5 = 95040通り。
問3
9種類の異なる景品の中から2個を選び、1位から2位までの順位をつけて配る方法は何通りか。
  • 19
  • 2504
  • 336
  • ✔72
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。9P2 = 72通り。
問4
4種類の異なる本の中から2冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
  • 14
  • ✔12
  • 324
  • 410
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。4P2 = 12通り。
問5
4人の中から2人を選んで1列に並べる並べ方は何通りか。
  • 124
  • 26
  • ✔12
  • 416
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。4P2 = 12通り。
問6
9種類の異なる本の中から3冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
  • 184
  • 23024
  • 372
  • ✔504
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。9P3 = 504通り。
問7
11人の中から5人を選んで1列に並べる並べ方は何通りか。
  • 1462
  • 255435
  • ✔55440
  • 47920
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。11P5 = 55440通り。
問8
1から6までの数字が書かれたカードから3枚を取り出し、それらを並べて3桁の数を作る方法は何通りか。
  • ✔120
  • 230
  • 3360
  • 420
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。6P3 = 120通り。

非言語:場合の数(組合せ)

問1
12人の中から代表4人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
  • 111880
  • 2492
  • ✔495
  • 4497
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。12C4 = 495通り。
問2
8人の中から代表6人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
  • 120160
  • 230
  • ✔28
  • 456
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。8C6 = 28通り。
問3
5人の中から代表2人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
  • 112
  • 220
  • ✔10
  • 45
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。5C2 = 10通り。
問4
7種類の異なる花の中から6種類を選んで花束を作る方法は何通りか。
  • 121
  • ✔7
  • 39
  • 45040
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。7C6 = 7通り。
問5
11人の中から代表6人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
  • 1463
  • 2459
  • 3332640
  • ✔462
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。11C6 = 462通り。
問6
6個の異なる商品から2個を選んで購入する方法は何通りか。
  • ✔15
  • 230
  • 320
  • 417
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。6C2 = 15通り。
問7
8人の候補者から3人の委員を選出する方法は何通りか。
  • 155
  • ✔56
  • 328
  • 453
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。8C3 = 56通り。
問8
7人の候補者から3人の委員を選出する方法は何通りか。
  • 121
  • ✔35
  • 333
  • 4210
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。7C3 = 35通り。

非言語:確率

問1
赤玉5個、白玉4個が入った袋から玉を2個同時に取り出すとき、赤玉と白玉が1個ずつである確率はいくらか。
  • 17/12
  • 211/18
  • 31/2
  • ✔5/9
解説:赤白1個ずつの取り方は5×4=20通り。全体は36通り。確率は5/9。
問2
よく切られた1組52枚のトランプから1枚引くとき、それがハートである確率はいくらか。
  • ✔1/4
  • 23/2
  • 31/13
  • 43/52
解説:ハートは13枚あるので確率は13/52=1/4。
問3
さいころを2回投げるとき、少なくとも1回1の目が出る確率はいくらか。
  • 117/36
  • 25/36
  • 35/18
  • ✔11/36
解説:1回も1が出ない確率は(5/6)^2=25/36。よって少なくとも1回出る確率は1-25/36=11/36。
問4
赤玉6個、白玉3個が入った袋から玉を2個同時に取り出すとき、赤玉と白玉が1個ずつである確率はいくらか。
  • 119/36
  • 25/9
  • ✔1/2
  • 417/36
解説:赤白1個ずつの取り方は6×3=18通り。全体は36通り。確率は1/2。
問5
大小2つのさいころを同時に投げるとき、出た目の和が7になる確率はいくらか。
  • 12/9
  • ✔1/6
  • 35/36
  • 47/36
解説:目の和が7になる組は6通り。全体は36通りなので確率は6/36=1/6。
問6
さいころを3回投げるとき、少なくとも1回6の目が出る確率はいくらか。
  • 185/216
  • 255/216
  • 3109/216
  • ✔91/216
解説:1回も6が出ない確率は(5/6)^3=125/216。よって少なくとも1回出る確率は1-125/216=91/216。
問7
赤玉5個、白玉4個が入った袋から玉を2個同時に取り出すとき、2個とも赤玉である確率はいくらか。
  • 111/36
  • 21/3
  • 31/4
  • ✔5/18
解説:赤玉2個の取り方は10通り、全体の取り方は36通り。よって確率は5/18。
問8
よく切られた1組52枚のトランプから1枚引くとき、それがエースである確率はいくらか。
  • 11/52
  • 21/26
  • 33/26
  • ✔1/13
解説:エースは4枚あるので確率は4/52=1/13。

非言語:集合(2集合)

問1
ある87人のクラスで、数学が好きな人が71人、英語が好きな人が43人、両方好きな人が37人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 111
  • ✔10
  • 37
  • 413
解説:どちらか好きな人数 = 71+43-37 = 77人。よって、どちらも好きではない人数 = 87-77 = 10人。
問2
ある61人のクラスで、数学が好きな人が31人、英語が好きな人が43人、両方好きな人が20人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 16
  • 24
  • ✔7
  • 49
解説:どちらか好きな人数 = 31+43-20 = 54人。よって、どちらも好きではない人数 = 61-54 = 7人。
問3
ある55人のクラスで、数学が好きな人が33人、英語が好きな人が34人、両方好きな人が19人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 15
  • ✔7
  • 38
  • 46
解説:どちらか好きな人数 = 33+34-19 = 48人。よって、どちらも好きではない人数 = 55-48 = 7人。
問4
ある86人のクラスで、数学が好きな人が69人、英語が好きな人が25人、両方好きな人が8人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 12
  • 23
  • ✔0
  • 41
解説:どちらか好きな人数 = 69+25-8 = 86人。よって、どちらも好きではない人数 = 86-86 = 0人。
問5
ある99人のクラスで、数学が好きな人が27人、英語が好きな人が60人、両方好きな人が19人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 132
  • 229
  • 328
  • ✔31
解説:どちらか好きな人数 = 27+60-19 = 68人。よって、どちらも好きではない人数 = 99-68 = 31人。
問6
ある99人のクラスで、数学が好きな人が82人、英語が好きな人が47人、両方好きな人が36人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 18
  • ✔6
  • 35
  • 47
解説:どちらか好きな人数 = 82+47-36 = 93人。よって、どちらも好きではない人数 = 99-93 = 6人。
問7
ある63人のクラスで、数学が好きな人が52人、英語が好きな人が36人、両方好きな人が26人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 10
  • 23
  • 32
  • ✔1
解説:どちらか好きな人数 = 52+36-26 = 62人。よって、どちらも好きではない人数 = 63-62 = 1人。
問8
ある63人のクラスで、数学が好きな人が20人、英語が好きな人が36人、両方好きな人が15人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
  • 123
  • 219
  • 320
  • ✔22
解説:どちらか好きな人数 = 20+36-15 = 41人。よって、どちらも好きではない人数 = 63-41 = 22人。

非言語:集合(3集合)

問1
生徒121人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格19人、Bのみ合格10人、Cのみ合格16人、AとB両方(Cは不合格)が9人、BとC両方(Aは不合格)が10人、AとC両方(Bは不合格)が9人、3つ全て合格が3人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • 144
  • 246
  • 349
  • ✔45
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 19+10+16+9+10+9+3 = 76人。全体121人からこれを引くと45人。
問2
生徒142人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格18人、Bのみ合格16人、Cのみ合格20人、AとB両方(Cは不合格)が8人、BとC両方(Aは不合格)が10人、AとC両方(Bは不合格)が8人、3つ全て合格が2人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • ✔60
  • 263
  • 364
  • 462
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 18+16+20+8+10+8+2 = 82人。全体142人からこれを引くと60人。
問3
生徒116人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格16人、Bのみ合格17人、Cのみ合格17人、AとB両方(Cは不合格)が10人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が6人、3つ全て合格が3人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • 138
  • 241
  • ✔39
  • 436
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 16+17+17+10+8+6+3 = 77人。全体116人からこれを引くと39人。
問4
生徒92人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格13人、Bのみ合格10人、Cのみ合格15人、AとB両方(Cは不合格)が5人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が7人、3つ全て合格が3人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • 129
  • 230
  • ✔31
  • 432
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 13+10+15+5+8+7+3 = 61人。全体92人からこれを引くと31人。
問5
生徒111人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格16人、Bのみ合格12人、Cのみ合格12人、AとB両方(Cは不合格)が9人、BとC両方(Aは不合格)が5人、AとC両方(Bは不合格)が9人、3つ全て合格が2人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • 150
  • 249
  • ✔46
  • 448
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 16+12+12+9+5+9+2 = 65人。全体111人からこれを引くと46人。
問6
生徒145人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格12人、Bのみ合格12人、Cのみ合格10人、AとB両方(Cは不合格)が7人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が7人、3つ全て合格が5人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • 182
  • 288
  • 387
  • ✔84
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 12+12+10+7+8+7+5 = 61人。全体145人からこれを引くと84人。
問7
生徒128人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格17人、Bのみ合格11人、Cのみ合格18人、AとB両方(Cは不合格)が9人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が6人、3つ全て合格が5人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • 150
  • ✔54
  • 355
  • 453
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 17+11+18+9+8+6+5 = 74人。全体128人からこれを引くと54人。
問8
生徒103人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格12人、Bのみ合格13人、Cのみ合格20人、AとB両方(Cは不合格)が6人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が6人、3つ全て合格が5人であった。3つとも不合格の人は何人か。
  • 135
  • 237
  • 334
  • ✔33
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 12+13+20+6+8+6+5 = 70人。全体103人からこれを引くと33人。

非言語:速度算

問1
ある人が100kmを時速40kmで進み、続けて50kmを時速50kmで進んだ。この人の全体の平均速度は時速何kmか(小数第1位まで)。
  • 145
  • 240
  • 341.4
  • ✔42.9
解説:合計距離150km、合計時間は5/2+1=7/2時間。平均速度=距離÷時間≈42.9km/h。
問2
330km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速4km、Bさんは時速3kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
  • 133
  • 2165/4
  • ✔330/7
  • 4110/3
解説:2人の速さの合計は時速7km。出会うまでの時間 = 330÷7 = 330/7時間。
問3
300km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速3km、Bさんは時速4kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
  • 175/2
  • 260
  • ✔300/7
  • 450
解説:2人の速さの合計は時速7km。出会うまでの時間 = 300÷7 = 300/7時間。
問4
AさんはBさんより6km先を時速4kmで歩いている。BさんがAさんを追いかけて時速8kmで進むとき、BさんがAさんに追いつくのは何時間後か。
  • 11
  • 22
  • 36/5
  • ✔3/2
解説:速さの差は時速4km。追いつくまでの時間 = 6÷4 = 3/2時間。
問5
230km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速7km、Bさんは時速8kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
  • ✔46/3
  • 2230/13
  • 3115/6
  • 4115/7
解説:2人の速さの合計は時速15km。出会うまでの時間 = 230÷15 = 46/3時間。
問6
42kmの道を時速6kmで歩くと、何時間かかるか。
  • 18
  • 29
  • 35
  • ✔7
解説:時間=距離÷速さ = 42÷6 = 7時間。
問7
AさんはBさんより2km先を時速4kmで歩いている。BさんがAさんを追いかけて時速9kmで進むとき、BさんがAさんに追いつくのは何時間後か。
  • 11/2
  • ✔2/5
  • 32/7
  • 41/3
解説:速さの差は時速5km。追いつくまでの時間 = 2÷5 = 2/5時間。
問8
230km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速7km、Bさんは時速6kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
  • 1115/8
  • ✔230/13
  • 3115/6
  • 4230/11
解説:2人の速さの合計は時速13km。出会うまでの時間 = 230÷13 = 230/13時間。

非言語:料金・割引・利益算

問1
仕入れ値1200円の商品に10%の利益を見込んで定価をつけるとき、定価はいくらか。
  • 11420
  • ✔1320
  • 31620
  • 41520
解説:定価 = 1200×(1+10/100) = 1320円。
問2
定価10000円の商品が10%引きされ、さらにその価格から15%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
  • 17550
  • 27500
  • ✔7650
  • 47750
解説:1回目引き後: 10000×(1-10/100)=9000円。2回目引き後: 9000×(1-15/100)=7650円。
問3
定価5000円の商品が10%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
  • ✔4275
  • 24175
  • 34475
  • 44250
解説:1回目引き後: 5000×(1-10/100)=4500円。2回目引き後: 4500×(1-5/100)=4275円。
問4
定価10000円の商品が30%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
  • 16500
  • ✔6650
  • 36850
  • 46750
解説:1回目引き後: 10000×(1-30/100)=7000円。2回目引き後: 7000×(1-5/100)=6650円。
問5
定価2000円の商品が20%引きされ、さらにその価格から10%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
  • 11540
  • 21400
  • ✔1440
  • 41340
解説:1回目引き後: 2000×(1-20/100)=1600円。2回目引き後: 1600×(1-10/100)=1440円。
問6
定価5000円の商品を25%引きで販売するとき、販売価格はいくらか。
  • 13550
  • 23650
  • 33950
  • ✔3750
解説:販売価格 = 5000×(1-25/100) = 3750円。
問7
定価2000円の商品が30%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
  • 11530
  • ✔1330
  • 31230
  • 41300
解説:1回目引き後: 2000×(1-30/100)=1400円。2回目引き後: 1400×(1-5/100)=1330円。
問8
定価8000円の商品が30%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
  • 15420
  • ✔5320
  • 35200
  • 45220
解説:1回目引き後: 8000×(1-30/100)=5600円。2回目引き後: 5600×(1-5/100)=5320円。

非言語:仕事算

問1
ある仕事をAさん1人で行うと9日、Bさん1人で行うと8日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
  • 117/2
  • 255/17
  • 389/17
  • ✔72/17
解説:1日あたりの仕事量はAが1/9、Bが1/8。合計1/9+1/8=17/72。かかる日数はその逆数で72/17日。
問2
ある仕事をAさん1人で行うと10日かかる。Aさんが6日働いた後、残りをBさん1人で行うとBさんは1人でこの仕事全体を行うのに10日かかるとすると、Bさんが働いた日数は何日か。
  • 13
  • ✔4
  • 36
  • 45
解説:Aさんが6日で終えた仕事量は6/10。残りは2/5。Bさんは全体を10日で行うので、残りにかかる日数は2/5×10=4日。
問3
ある仕事をAさん1人で行うと13日、Bさん1人で行うと8日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
  • 121/2
  • 2125/21
  • ✔104/21
  • 483/21
解説:1日あたりの仕事量はAが1/13、Bが1/8。合計1/13+1/8=21/104。かかる日数はその逆数で104/21日。
問4
ある仕事をAさん1人で行うと15日、Bさん1人で行うと13日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
  • ✔195/28
  • 2167/28
  • 314
  • 4223/28
解説:1日あたりの仕事量はAが1/15、Bが1/13。合計1/15+1/13=28/195。かかる日数はその逆数で195/28日。
問5
ある仕事をAさん1人で行うと10日、Bさん1人で行うと10日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
  • ✔5
  • 24
  • 36
  • 410
解説:1日あたりの仕事量はAが1/10、Bが1/10。合計1/10+1/10=1/5。かかる日数はその逆数で5日。
問6
ある仕事をAさん1人で行うと7日かかる。Aさんが6日働いた後、残りをBさん1人で行うとBさんは1人でこの仕事全体を行うのに5日かかるとすると、Bさんが働いた日数は何日か。
  • ✔5/7
  • 219/7
  • 312/7
  • 4-2/7
解説:Aさんが6日で終えた仕事量は6/7。残りは1/7。Bさんは全体を5日で行うので、残りにかかる日数は1/7×5=5/7日。
問7
ある仕事をAさん1人で行うと12日、Bさん1人で行うと12日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
  • 17
  • ✔6
  • 312
  • 45
解説:1日あたりの仕事量はAが1/12、Bが1/12。合計1/12+1/12=1/6。かかる日数はその逆数で6日。
問8
ある仕事をAさん1人で行うと12日かかる。Aさんが10日働いた後、残りをBさん1人で行うとBさんは1人でこの仕事全体を行うのに3日かかるとすると、Bさんが働いた日数は何日か。
  • 1-1/2
  • 25/2
  • ✔1/2
  • 43/2
解説:Aさんが10日で終えた仕事量は10/12。残りは1/6。Bさんは全体を3日で行うので、残りにかかる日数は1/6×3=1/2日。

非言語:年齢算

問1
現在、親は37歳、子は13歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
  • 113
  • 29
  • ✔11
  • 414
解説:x年後、親は37+x歳、子は13+x歳。(37+x)=2×(13+x)を解くとx=11。
問2
現在、親は38歳、子は11歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
  • 113
  • ✔16
  • 315
  • 419
解説:x年後、親は38+x歳、子は11+x歳。(38+x)=2×(11+x)を解くとx=16。
問3
現在、Aさんは44歳、Bさんは10歳である。6年後、AさんはBさんの何倍の年齢になるか(小数第2位まで)。
  • 14.09
  • ✔3.12
  • 32.91
  • 42.17
解説:6年後、Aさんは50歳、Bさんは16歳。50÷16≈3.12倍。
問4
現在、親は36歳、子は5歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
  • 123
  • 224
  • ✔26
  • 428
解説:x年後、親は36+x歳、子は5+x歳。(36+x)=2×(5+x)を解くとx=26。
問5
現在、親は31歳、子は7歳である。親の年齢が子の年齢の3倍になるのは今から何年後か。
  • ✔5
  • 26
  • 38
  • 47
解説:x年後、親は31+x歳、子は7+x歳。(31+x)=3×(7+x)を解くとx=5。
問6
現在、Aさんは32歳、Bさんは14歳である。7年後、AさんはBさんの何倍の年齢になるか(小数第2位まで)。
  • 12.08
  • ✔1.86
  • 31.99
  • 40.88
解説:7年後、Aさんは39歳、Bさんは21歳。39÷21≈1.86倍。
問7
現在、親は30歳、子は6歳である。親の年齢が子の年齢の3倍になるのは今から何年後か。
  • 18
  • ✔6
  • 34
  • 49
解説:x年後、親は30+x歳、子は6+x歳。(30+x)=3×(6+x)を解くとx=6。
問8
現在、親は29歳、子は5歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
  • 121
  • 217
  • 322
  • ✔19
解説:x年後、親は29+x歳、子は5+x歳。(29+x)=2×(5+x)を解くとx=19。

非言語:植木算・数列

問1
2, 9, 16, 23, ... のように一定の差で増える数列の第12項は何か。
  • 172
  • 286
  • ✔79
  • 493
解説:等差数列で初項2、公差7。第12項 = 2+7×(12-1) = 79。
問2
1周120mの円形の池の周りに、4mおきに木を植えるとき、木は何本必要か。
  • ✔30
  • 229
  • 332
  • 428
解説:円形なので木の本数 = 区間数 = 120÷4 = 30本。
問3
7, 14, 21, 28, ... のように一定の差で増える数列の第11項は何か。
  • ✔77
  • 284
  • 391
  • 470
解説:等差数列で初項7、公差7。第11項 = 7+7×(11-1) = 77。
問4
5, 11, 17, 23, ... のように一定の差で増える数列の第11項は何か。
  • 159
  • 253
  • ✔65
  • 477
解説:等差数列で初項5、公差6。第11項 = 5+6×(11-1) = 65。
問5
9, 14, 19, 24, ... のように一定の差で増える数列の第8項は何か。
  • 139
  • 254
  • ✔44
  • 434
解説:等差数列で初項9、公差5。第8項 = 9+5×(8-1) = 44。
問6
5, 10, 15, 20, ... のように一定の差で増える数列の第9項は何か。
  • 135
  • 250
  • 340
  • ✔45
解説:等差数列で初項5、公差5。第9項 = 5+5×(9-1) = 45。
問7
8, 14, 20, 26, ... のように一定の差で増える数列の第9項は何か。
  • 150
  • ✔56
  • 362
  • 444
解説:等差数列で初項8、公差6。第9項 = 8+6×(9-1) = 56。
問8
長さ200mの道の両端を含めて、5mおきに木を植えるとき、木は何本必要か。
  • 143
  • 239
  • 340
  • ✔41
解説:区間数 = 200÷5 = 40。両端に木を植えるので木の本数は区間数+1 = 41本。

非言語:図表の読み取り

問1
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 150億円、2022年: 127億円、2023年: 100億円、2024年: 131億円。2023年の売上は2024年の売上の何倍か(小数第2位まで)。
  • 11.16
  • ✔0.76
  • 31.01
  • 41.18
解説:2023年÷2024年 = 100÷131 ≈ 0.76倍。
問2
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 270億円、2022年: 312億円、2023年: 304億円、2024年: 299億円。4年間の売上合計は何億円か。
  • 11135
  • ✔1185
  • 31215
  • 41235
解説:合計 = 270+312+304+299 = 1185億円。
問3
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 177億円、2022年: 161億円、2023年: 150億円、2024年: 170億円。4年間の売上合計は何億円か。
  • 1678
  • 2688
  • 3638
  • ✔658
解説:合計 = 177+161+150+170 = 658億円。
問4
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 177億円、2022年: 225億円、2023年: 221億円、2024年: 243億円。4年間の売上合計は何億円か。
  • 1816
  • 2846
  • ✔866
  • 4886
解説:合計 = 177+225+221+243 = 866億円。
問5
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 150億円、2022年: 149億円、2023年: 167億円、2024年: 146億円。2022年から2023年にかけての売上の増加率は何%か(小数第1位まで)。
  • 18.9
  • ✔12.1
  • 313.2
  • 415.6
解説:増加率 = (167-149)÷149×100 ≈ 12.1%。
問6
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 278億円、2022年: 283億円、2023年: 311億円、2024年: 292億円。4年間の売上合計は何億円か。
  • 11134
  • 21114
  • 31214
  • ✔1164
解説:合計 = 278+283+311+292 = 1164億円。
問7
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 209億円、2022年: 233億円、2023年: 282億円、2024年: 256億円。2021年の売上は2022年の売上の何倍か(小数第2位まで)。
  • 10.96
  • 20.65
  • ✔0.9
  • 40.74
解説:2021年÷2022年 = 209÷233 ≈ 0.9倍。
問8
ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 246億円、2022年: 293億円、2023年: 263億円、2024年: 239億円。2022年から2023年にかけての売上の増加率は何%か(小数第1位まで)。
  • 1-5.3
  • 2-14.1
  • ✔-10.2
  • 4-13.8
解説:増加率 = (263-293)÷293×100 ≈ -10.2%。