言語:二語の関係
問1「開始する と 始める」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- 1ぶどう と ワイン
- 2上昇 と 下降
- ✔著名 と 有名
- 4学校 と 教師
解説:「開始すると始める」は類義語の関係。同様に類義語の関係にあるのは「著名 と 有名」。
問2「カメラ と 撮影する」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- 1工場 と 整備士
- 2医者 と 病院
- ✔切る と ノコギリ
- 4消防士 と 消防署
解説:「カメラと撮影する」は用途の関係。同様に用途の関係にあるのは「切る と ノコギリ」。
問3「教師 と 学校」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- ✔畑 と 農家
- 2沈着 と 冷静
- 3拒否 と 拒絶
- 4木 と 枝
解説:「教師と学校」は職業と場所の関係。同様に職業と場所の関係にあるのは「畑 と 農家」。
問4「生糸 と 絹」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- 1寺 と 僧侶
- 2負ける と 勝つ
- ✔原油 と ガソリン
- 4眼鏡 と レンズ
解説:「生糸と絹」は原材料と製品の関係。同様に原材料と製品の関係にあるのは「原油 と ガソリン」。
問5「永久 と 永遠」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- 1辞書 と 調べる
- ✔短所 と 欠点
- 3家具 と 木材
- 4閉じる と 開く
解説:「永久と永遠」は類義語の関係。同様に類義語の関係にあるのは「短所 と 欠点」。
問6「夜 と 昼」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- 1冷静 と 沈着
- 2粘土 と 陶器
- 3海 と 漁師
- ✔上昇 と 下降
解説:「夜と昼」は対義語の関係。同様に対義語の関係にあるのは「上昇 と 下降」。
問7「味噌 と 大豆」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- 1定規 と 測る
- 2寺 と 僧侶
- 3舞台 と 俳優
- ✔牛乳 と チーズ
解説:「味噌と大豆」は原材料と製品の関係。同様に原材料と製品の関係にあるのは「牛乳 と チーズ」。
問8「厨房 と 料理人」の関係と同じ関係にある組を選べ。
- 1多い と 少ない
- 2拡大 と 縮小
- 3竹 と かご
- ✔整備士 と 工場
解説:「厨房と料理人」は職業と場所の関係。同様に職業と場所の関係にあるのは「整備士 と 工場」。
言語:語句の用法
問1次の文の下線部「はる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「根をはる」
- 1先頭をきる
- ✔味をつける
- 3灯りがつく
- 4舞台であがる
解説:基準文の「はる」は③の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「味をつける」。
問2次の文の下線部「とる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「メモをとる」
解説:基準文の「とる」は①の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「綱をひく」。
問3次の文の下線部「あがる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「料理があがる」
解説:基準文の「あがる」は②の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「電話がかかる」。
問4次の文の下線部「ひく」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「辞書をひく」
解説:基準文の「ひく」は④の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「会をもつ」。
問5次の文の下線部「はる」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「気をはる」
解説:基準文の「はる」は④の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「橋がかかる」。
問6次の文の下線部「たすける」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「命をたすける」
- ✔値段をあげる
- 2使者としてたつ
- 3経営をたすける
- 4写真をうつす
解説:基準文の「たすける」は②の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「値段をあげる」。
問7次の文の下線部「もつ」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「会をもつ」
解説:基準文の「もつ」は④の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「気をはる」。
問8次の文の下線部「たつ」と最も近い意味・用法で使われているものを選べ。
基準文: 「煙がたつ」
解説:基準文の「たつ」は③の意味区分に該当し、同じ意味区分の用法は「根をはる」。
言語:ことわざ・慣用句
問1「暑さ寒さも彼岸まで」の意味として最も適切なものを選べ。
- ✔暑さや寒さは彼岸の頃を境に和らぐものだということ
- 2仕事の途中で無駄話をして時間を潰すこと
- 3怒りを感じること
- 4決断できずに、実行をためらうこと
解説:「暑さ寒さも彼岸まで」は『暑さや寒さは彼岸の頃を境に和らぐものだということ』という意味を表す。
問2「さわらぬ神に祟りなし」の意味として最も適切なものを選べ。
- 1多少の違いはあっても、本質的には大差ないこと
- 2物事を完成させる最後の重要な仕上げのこと
- 3その場の状況に応じて、適切な対応をすること
- ✔関わりを持たなければ、余計な災いを受けずに済むということ
解説:「さわらぬ神に祟りなし」は『関わりを持たなければ、余計な災いを受けずに済むということ』という意味を表す。
問3「郷に入れば郷に従う」の意味として最も適切なものを選べ。
- 1物事を完成させる最後の重要な仕上げのこと
- 2多くの人と知り合いであること
- 3十分に注意した上でさらに注意を重ねるべきだということ
- ✔その土地や環境の習慣に従うのがよいということ
解説:「郷に入れば郷に従う」は『その土地や環境の習慣に従うのがよいということ』という意味を表す。
問4次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。
意味: 「小さな部分にとらわれて、全体を見失うこと」
- 1鼻が高い
- ✔木を見て森を見ず
- 3青菜に塩
- 4転ばぬ先の杖
解説:「木を見て森を見ず」は『小さな部分にとらわれて、全体を見失うこと』という意味を表す。
問5「石橋を叩いて渡る」の意味として最も適切なものを選べ。
- 1争いや揉め事の後に、以前よりも良い状態になること
- 2大きな組織で人に従うより、小さな組織でも上に立つ方がよいということ
- 3災難をうまく活用して逆に幸福に変えること
- ✔用心深く物事を行うこと
解説:「石橋を叩いて渡る」は『用心深く物事を行うこと』という意味を表す。
問6次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。
意味: 「物事に長く取り組めず、すぐにやめてしまうこと」
- 1足が早い
- 2鼻が高い
- 3塵も積もれば山となる
- ✔三日坊主
解説:「三日坊主」は『物事に長く取り組めず、すぐにやめてしまうこと』という意味を表す。
問7次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。
意味: 「物事の処理や判断を、相手に一切任せてしまうこと」
- ✔下駄を預ける
- 2油を売る
- 3後の祭り
- 4猿も木から落ちる
解説:「下駄を預ける」は『物事の処理や判断を、相手に一切任せてしまうこと』という意味を表す。
問8次の意味を表すことわざ・慣用句として最も適切なものを選べ。
意味: 「何事も辛抱強く続けることが、結果として大きな力になるということ」
- ✔継続は力なり
- 2自業自得
- 3枯れ木も山の賑わい
- 4肩を持つ
解説:「継続は力なり」は『何事も辛抱強く続けることが、結果として大きな力になるということ』という意味を表す。
言語:熟語の成り立ち
問1熟語「樹木」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- ✔似た意味の漢字を並べている
- 2反対の意味の漢字を並べている
- 3上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
- 4下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
解説:「樹木」は似た意味の漢字を並べている熟語である。
問2熟語「思考」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- 1反対の意味の漢字を並べている
- 2上の漢字が下の漢字を修飾している
- ✔似た意味の漢字を並べている
- 4下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
解説:「思考」は似た意味の漢字を並べている熟語である。
問3熟語「献血」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- 1上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
- 2似た意味の漢字を並べている
- 3反対の意味の漢字を並べている
- ✔下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
解説:「献血」は下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている熟語である。
問4熟語「公私」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- ✔反対の意味の漢字を並べている
- 2下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
- 3似た意味の漢字を並べている
- 4上の漢字が下の漢字を修飾している
解説:「公私」は反対の意味の漢字を並べている熟語である。
問5熟語「豊富」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- 1上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
- 2上の漢字が下の漢字を修飾している
- ✔似た意味の漢字を並べている
- 4反対の意味の漢字を並べている
解説:「豊富」は似た意味の漢字を並べている熟語である。
問6熟語「軟水」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- 1反対の意味の漢字を並べている
- 2上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている
- 3似た意味の漢字を並べている
- ✔上の漢字が下の漢字を修飾している
解説:「軟水」は上の漢字が下の漢字を修飾している熟語である。
問7熟語「伸縮」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- 1似た意味の漢字を並べている
- ✔反対の意味の漢字を並べている
- 3下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
- 4上の漢字が下の漢字を修飾している
解説:「伸縮」は反対の意味の漢字を並べている熟語である。
問8熟語「有無」の構成(成り立ち)として最も適切なものを選べ。
- ✔反対の意味の漢字を並べている
- 2上の漢字が下の漢字を修飾している
- 3下の漢字が上の漢字(動詞)の目的語になっている
- 4似た意味の漢字を並べている
解説:「有無」は反対の意味の漢字を並べている熟語である。
言語:空欄補充(接続語)
問1次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「同社は人材育成に力を入れている。( )、社内研修制度の充実などである。」
解説:前後の文は例示の関係にあるため、「例えば」が適切。
問2次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「この街は夜景が美しい。( )、グルメスポットも豊富にある。」
解説:前後の文は並列の関係にあるため、「同様に」が適切。
問3次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「多くの自治体が移住支援を行っている。( )、住宅費補助や就業支援などである。」
解説:前後の文は例示の関係にあるため、「いわば」が適切。
問4次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「同社は地域貢献活動に取り組んでいる。( )、清掃活動や寄付活動などである。」
解説:前後の文は例示の関係にあるため、「いわば」が適切。
問5次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「旧仕様は互換性が低かった。( )、新仕様は互換性が大幅に改善された。」
解説:前後の文は対比の関係にあるため、「逆に」が適切。
問6次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「何度も試作を重ねた。( )、満足のいく製品には仕上がらなかった。」
解説:前後の文は逆接の関係にあるため、「ところが」が適切。
問7次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「徹夜で準備を進めた。( )、発表当日は機材の不具合で中止となった。」
解説:前後の文は逆接の関係にあるため、「だが」が適切。
問8次の文の空欄に入る最も適切な語を選べ。
「念入りに書類を確認した。( )、提出後にミスが見つかってしまった。」
解説:前後の文は逆接の関係にあるため、「ところが」が適切。
言語:敬語
問1「見せる」の謙譲語として最も適切なものを選べ。
- ✔ご覧に入れる
- 2お目にかかる
- 3お思いになる
- 4頂戴する
解説:「見せる」の尊敬語は「お見せになる」、謙譲語は「ご覧に入れる」。
問2「行く」の謙譲語として最も適切なものを選べ。
解説:「行く」の尊敬語は「いらっしゃる」、謙譲語は「伺う」。
問3「お帰りになる」はどの語の尊敬語か。最も適切なものを選べ。
解説:「帰る」の尊敬語は「お帰りになる」、謙譲語は「失礼する」。
問4「召し上がる」はどの語の尊敬語か。最も適切なものを選べ。
解説:「食べる」の尊敬語は「召し上がる」、謙譲語は「いただく」。
問5「お教えになる」はどの語の尊敬語か。最も適切なものを選べ。
解説:「教える」の尊敬語は「お教えになる」、謙譲語は「お教えする」。
問6「食べる」の尊敬語として最も適切なものを選べ。
- 1出させていただく
- ✔召し上がる
- 3確認させていただく
- 4訪問なさる
解説:「食べる」の尊敬語は「召し上がる」、謙譲語は「いただく」。
問7「来る」の尊敬語として最も適切なものを選べ。
解説:「来る」の尊敬語は「いらっしゃる」、謙譲語は「参る」。
問8「ご説明する」はどの語の謙譲語か。最も適切なものを選べ。
解説:「説明する」の尊敬語は「説明なさる」、謙譲語は「ご説明する」。
非言語:推論(順序)
問1A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
DはBより背が高い。
BはCより背が高い。
AはDより背が高い。
EはAより背が高い。
このとき、最も背が高い人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に E > A > D > B > C となる(背が高いの順)。よって最も背が高い人はE。
問2A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
EはCより背が高い。
CはAより背が高い。
AはBより背が高い。
DはEより背が高い。
このとき、最も背が高い人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に D > E > C > A > B となる(背が高いの順)。よって最も背が高い人はD。
問3A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
EはAより順位が上。
BはEより順位が上。
DはCより順位が上。
AはDより順位が上。
このとき、1位の人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に B > E > A > D > C となる(順位が上の順)。よって1位の人はB。
問4A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
BはDより年上。
CはAより年上。
DはCより年上。
AはEより年上。
このとき、最も年上の人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に B > D > C > A > E となる(年上の順)。よって最も年上の人はB。
問5A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
DはCより年上。
EはBより年上。
BはDより年上。
CはAより年上。
このとき、最も年上の人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に E > B > D > C > A となる(年上の順)。よって最も年上の人はE。
問6A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
BはCより順位が上。
EはDより順位が上。
CはAより順位が上。
AはEより順位が上。
このとき、1位の人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に B > C > A > E > D となる(順位が上の順)。よって1位の人はB。
問7A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
CはBより順位が上。
EはAより順位が上。
BはEより順位が上。
AはDより順位が上。
このとき、1位の人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に C > B > E > A > D となる(順位が上の順)。よって1位の人はC。
問8A〜Eの5人について、次のことが分かっている。
CはBより背が高い。
EはAより背が高い。
AはDより背が高い。
BはEより背が高い。
このとき、最も背が高い人は誰か。
解説:与えられた大小関係を整理すると、順に C > B > E > A > D となる(背が高いの順)。よって最も背が高い人はC。
非言語:推論(勝敗)
問1P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
PはRに勝った。
PはSに勝った。
RはQに勝った。
RはSに勝った。
QはSに勝った。
PとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は P > R > Q > S であり、各人の勝ち数は {'P': 3, 'R': 2, 'Q': 1, 'S': 0}。最多勝利はP(3勝)。
問2P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
RはPに勝った。
RはSに勝った。
RはQに勝った。
PはSに勝った。
PはQに勝った。
SとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は R > P > S > Q であり、各人の勝ち数は {'R': 3, 'P': 2, 'S': 1, 'Q': 0}。最多勝利はR(3勝)。
問3P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
RはPに勝った。
RはSに勝った。
PはSに勝った。
PはQに勝った。
SはQに勝った。
RとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は R > P > S > Q であり、各人の勝ち数は {'R': 3, 'P': 2, 'S': 1, 'Q': 0}。最多勝利はR(3勝)。
問4P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
RはSに勝った。
RはPに勝った。
RはQに勝った。
SはPに勝った。
PはQに勝った。
SとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は R > S > P > Q であり、各人の勝ち数は {'R': 3, 'S': 2, 'P': 1, 'Q': 0}。最多勝利はR(3勝)。
問5P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
SはPに勝った。
SはQに勝った。
PはQに勝った。
PはRに勝った。
QはRに勝った。
SとRの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Rに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は S > P > Q > R であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'P': 2, 'Q': 1, 'R': 0}。最多勝利はS(3勝)。
問6P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
SはPに勝った。
SはRに勝った。
SはQに勝った。
PはRに勝った。
PはQに勝った。
RとQの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Qに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は S > P > R > Q であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'P': 2, 'R': 1, 'Q': 0}。最多勝利はS(3勝)。
問7P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
SはQに勝った。
SはRに勝った。
QはPに勝った。
QはRに勝った。
PはRに勝った。
SとPの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Pに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は S > Q > P > R であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'Q': 2, 'P': 1, 'R': 0}。最多勝利はS(3勝)。
問8P, Q, R, Sの4人が総当たり戦(1人3試合)を行い、次の結果が分かった(引き分けなし)。
SはRに勝った。
SはPに勝った。
SはQに勝った。
RはQに勝った。
PはQに勝った。
RとPの対戦を除く全結果が上記の通りであるとき、最も勝った試合数が多いのは誰か(Pに勝った試合を含めて考える)。
解説:真の強さの順は S > R > P > Q であり、各人の勝ち数は {'S': 3, 'R': 2, 'P': 1, 'Q': 0}。最多勝利はS(3勝)。
非言語:場合の数(順列)
問112種類の異なる本の中から2冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。12P2 = 132通り。
問212種類の異なる本の中から5冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。12P5 = 95040通り。
問39種類の異なる景品の中から2個を選び、1位から2位までの順位をつけて配る方法は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。9P2 = 72通り。
問44種類の異なる本の中から2冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。4P2 = 12通り。
問54人の中から2人を選んで1列に並べる並べ方は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。4P2 = 12通り。
問69種類の異なる本の中から3冊を選び、順序をつけて本棚に並べる方法は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。9P3 = 504通り。
問711人の中から5人を選んで1列に並べる並べ方は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。11P5 = 55440通り。
問81から6までの数字が書かれたカードから3枚を取り出し、それらを並べて3桁の数を作る方法は何通りか。
解説:順列の公式 nPr = n!/(n-r)! を用いる。6P3 = 120通り。
非言語:場合の数(組合せ)
問112人の中から代表4人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。12C4 = 495通り。
問28人の中から代表6人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。8C6 = 28通り。
問35人の中から代表2人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。5C2 = 10通り。
問47種類の異なる花の中から6種類を選んで花束を作る方法は何通りか。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。7C6 = 7通り。
問511人の中から代表6人を選ぶ方法は何通りか(順序は問わない)。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。11C6 = 462通り。
問66個の異なる商品から2個を選んで購入する方法は何通りか。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。6C2 = 15通り。
問78人の候補者から3人の委員を選出する方法は何通りか。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。8C3 = 56通り。
問87人の候補者から3人の委員を選出する方法は何通りか。
解説:組み合わせの公式 nCr = n!/(r!(n-r)!) を用いる。7C3 = 35通り。
非言語:確率
問1赤玉5個、白玉4個が入った袋から玉を2個同時に取り出すとき、赤玉と白玉が1個ずつである確率はいくらか。
解説:赤白1個ずつの取り方は5×4=20通り。全体は36通り。確率は5/9。
問2よく切られた1組52枚のトランプから1枚引くとき、それがハートである確率はいくらか。
解説:ハートは13枚あるので確率は13/52=1/4。
問3さいころを2回投げるとき、少なくとも1回1の目が出る確率はいくらか。
解説:1回も1が出ない確率は(5/6)^2=25/36。よって少なくとも1回出る確率は1-25/36=11/36。
問4赤玉6個、白玉3個が入った袋から玉を2個同時に取り出すとき、赤玉と白玉が1個ずつである確率はいくらか。
解説:赤白1個ずつの取り方は6×3=18通り。全体は36通り。確率は1/2。
問5大小2つのさいころを同時に投げるとき、出た目の和が7になる確率はいくらか。
解説:目の和が7になる組は6通り。全体は36通りなので確率は6/36=1/6。
問6さいころを3回投げるとき、少なくとも1回6の目が出る確率はいくらか。
- 185/216
- 255/216
- 3109/216
- ✔91/216
解説:1回も6が出ない確率は(5/6)^3=125/216。よって少なくとも1回出る確率は1-125/216=91/216。
問7赤玉5個、白玉4個が入った袋から玉を2個同時に取り出すとき、2個とも赤玉である確率はいくらか。
解説:赤玉2個の取り方は10通り、全体の取り方は36通り。よって確率は5/18。
問8よく切られた1組52枚のトランプから1枚引くとき、それがエースである確率はいくらか。
解説:エースは4枚あるので確率は4/52=1/13。
非言語:集合(2集合)
問1ある87人のクラスで、数学が好きな人が71人、英語が好きな人が43人、両方好きな人が37人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 71+43-37 = 77人。よって、どちらも好きではない人数 = 87-77 = 10人。
問2ある61人のクラスで、数学が好きな人が31人、英語が好きな人が43人、両方好きな人が20人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 31+43-20 = 54人。よって、どちらも好きではない人数 = 61-54 = 7人。
問3ある55人のクラスで、数学が好きな人が33人、英語が好きな人が34人、両方好きな人が19人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 33+34-19 = 48人。よって、どちらも好きではない人数 = 55-48 = 7人。
問4ある86人のクラスで、数学が好きな人が69人、英語が好きな人が25人、両方好きな人が8人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 69+25-8 = 86人。よって、どちらも好きではない人数 = 86-86 = 0人。
問5ある99人のクラスで、数学が好きな人が27人、英語が好きな人が60人、両方好きな人が19人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 27+60-19 = 68人。よって、どちらも好きではない人数 = 99-68 = 31人。
問6ある99人のクラスで、数学が好きな人が82人、英語が好きな人が47人、両方好きな人が36人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 82+47-36 = 93人。よって、どちらも好きではない人数 = 99-93 = 6人。
問7ある63人のクラスで、数学が好きな人が52人、英語が好きな人が36人、両方好きな人が26人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 52+36-26 = 62人。よって、どちらも好きではない人数 = 63-62 = 1人。
問8ある63人のクラスで、数学が好きな人が20人、英語が好きな人が36人、両方好きな人が15人いる。このとき、どちらも好きではない人は何人か。
解説:どちらか好きな人数 = 20+36-15 = 41人。よって、どちらも好きではない人数 = 63-41 = 22人。
非言語:集合(3集合)
問1生徒121人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格19人、Bのみ合格10人、Cのみ合格16人、AとB両方(Cは不合格)が9人、BとC両方(Aは不合格)が10人、AとC両方(Bは不合格)が9人、3つ全て合格が3人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 19+10+16+9+10+9+3 = 76人。全体121人からこれを引くと45人。
問2生徒142人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格18人、Bのみ合格16人、Cのみ合格20人、AとB両方(Cは不合格)が8人、BとC両方(Aは不合格)が10人、AとC両方(Bは不合格)が8人、3つ全て合格が2人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 18+16+20+8+10+8+2 = 82人。全体142人からこれを引くと60人。
問3生徒116人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格16人、Bのみ合格17人、Cのみ合格17人、AとB両方(Cは不合格)が10人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が6人、3つ全て合格が3人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 16+17+17+10+8+6+3 = 77人。全体116人からこれを引くと39人。
問4生徒92人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格13人、Bのみ合格10人、Cのみ合格15人、AとB両方(Cは不合格)が5人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が7人、3つ全て合格が3人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 13+10+15+5+8+7+3 = 61人。全体92人からこれを引くと31人。
問5生徒111人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格16人、Bのみ合格12人、Cのみ合格12人、AとB両方(Cは不合格)が9人、BとC両方(Aは不合格)が5人、AとC両方(Bは不合格)が9人、3つ全て合格が2人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 16+12+12+9+5+9+2 = 65人。全体111人からこれを引くと46人。
問6生徒145人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格12人、Bのみ合格12人、Cのみ合格10人、AとB両方(Cは不合格)が7人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が7人、3つ全て合格が5人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 12+12+10+7+8+7+5 = 61人。全体145人からこれを引くと84人。
問7生徒128人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格17人、Bのみ合格11人、Cのみ合格18人、AとB両方(Cは不合格)が9人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が6人、3つ全て合格が5人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 17+11+18+9+8+6+5 = 74人。全体128人からこれを引くと54人。
問8生徒103人にA, B, Cの3つの資格試験の合格状況を調査したところ、Aのみ合格12人、Bのみ合格13人、Cのみ合格20人、AとB両方(Cは不合格)が6人、BとC両方(Aは不合格)が8人、AとC両方(Bは不合格)が6人、3つ全て合格が5人であった。3つとも不合格の人は何人か。
解説:少なくとも1つ合格の人数 = 12+13+20+6+8+6+5 = 70人。全体103人からこれを引くと33人。
非言語:速度算
問1ある人が100kmを時速40kmで進み、続けて50kmを時速50kmで進んだ。この人の全体の平均速度は時速何kmか(小数第1位まで)。
解説:合計距離150km、合計時間は5/2+1=7/2時間。平均速度=距離÷時間≈42.9km/h。
問2330km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速4km、Bさんは時速3kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
解説:2人の速さの合計は時速7km。出会うまでの時間 = 330÷7 = 330/7時間。
問3300km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速3km、Bさんは時速4kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
解説:2人の速さの合計は時速7km。出会うまでの時間 = 300÷7 = 300/7時間。
問4AさんはBさんより6km先を時速4kmで歩いている。BさんがAさんを追いかけて時速8kmで進むとき、BさんがAさんに追いつくのは何時間後か。
解説:速さの差は時速4km。追いつくまでの時間 = 6÷4 = 3/2時間。
問5230km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速7km、Bさんは時速8kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
解説:2人の速さの合計は時速15km。出会うまでの時間 = 230÷15 = 46/3時間。
問642kmの道を時速6kmで歩くと、何時間かかるか。
解説:時間=距離÷速さ = 42÷6 = 7時間。
問7AさんはBさんより2km先を時速4kmで歩いている。BさんがAさんを追いかけて時速9kmで進むとき、BさんがAさんに追いつくのは何時間後か。
解説:速さの差は時速5km。追いつくまでの時間 = 2÷5 = 2/5時間。
問8230km離れたA地点とB地点から、AさんとBさんが同時に向かい合って出発する。Aさんは時速7km、Bさんは時速6kmで進むとき、2人が出会うのは出発から何時間後か。
- 1115/8
- ✔230/13
- 3115/6
- 4230/11
解説:2人の速さの合計は時速13km。出会うまでの時間 = 230÷13 = 230/13時間。
非言語:料金・割引・利益算
問1仕入れ値1200円の商品に10%の利益を見込んで定価をつけるとき、定価はいくらか。
解説:定価 = 1200×(1+10/100) = 1320円。
問2定価10000円の商品が10%引きされ、さらにその価格から15%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
解説:1回目引き後: 10000×(1-10/100)=9000円。2回目引き後: 9000×(1-15/100)=7650円。
問3定価5000円の商品が10%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
解説:1回目引き後: 5000×(1-10/100)=4500円。2回目引き後: 4500×(1-5/100)=4275円。
問4定価10000円の商品が30%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
解説:1回目引き後: 10000×(1-30/100)=7000円。2回目引き後: 7000×(1-5/100)=6650円。
問5定価2000円の商品が20%引きされ、さらにその価格から10%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
解説:1回目引き後: 2000×(1-20/100)=1600円。2回目引き後: 1600×(1-10/100)=1440円。
問6定価5000円の商品を25%引きで販売するとき、販売価格はいくらか。
解説:販売価格 = 5000×(1-25/100) = 3750円。
問7定価2000円の商品が30%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
解説:1回目引き後: 2000×(1-30/100)=1400円。2回目引き後: 1400×(1-5/100)=1330円。
問8定価8000円の商品が30%引きされ、さらにその価格から5%引きされた。最終的な販売価格はいくらか。
解説:1回目引き後: 8000×(1-30/100)=5600円。2回目引き後: 5600×(1-5/100)=5320円。
非言語:仕事算
問1ある仕事をAさん1人で行うと9日、Bさん1人で行うと8日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
解説:1日あたりの仕事量はAが1/9、Bが1/8。合計1/9+1/8=17/72。かかる日数はその逆数で72/17日。
問2ある仕事をAさん1人で行うと10日かかる。Aさんが6日働いた後、残りをBさん1人で行うとBさんは1人でこの仕事全体を行うのに10日かかるとすると、Bさんが働いた日数は何日か。
解説:Aさんが6日で終えた仕事量は6/10。残りは2/5。Bさんは全体を10日で行うので、残りにかかる日数は2/5×10=4日。
問3ある仕事をAさん1人で行うと13日、Bさん1人で行うと8日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
- 121/2
- 2125/21
- ✔104/21
- 483/21
解説:1日あたりの仕事量はAが1/13、Bが1/8。合計1/13+1/8=21/104。かかる日数はその逆数で104/21日。
問4ある仕事をAさん1人で行うと15日、Bさん1人で行うと13日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
解説:1日あたりの仕事量はAが1/15、Bが1/13。合計1/15+1/13=28/195。かかる日数はその逆数で195/28日。
問5ある仕事をAさん1人で行うと10日、Bさん1人で行うと10日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
解説:1日あたりの仕事量はAが1/10、Bが1/10。合計1/10+1/10=1/5。かかる日数はその逆数で5日。
問6ある仕事をAさん1人で行うと7日かかる。Aさんが6日働いた後、残りをBさん1人で行うとBさんは1人でこの仕事全体を行うのに5日かかるとすると、Bさんが働いた日数は何日か。
解説:Aさんが6日で終えた仕事量は6/7。残りは1/7。Bさんは全体を5日で行うので、残りにかかる日数は1/7×5=5/7日。
問7ある仕事をAさん1人で行うと12日、Bさん1人で行うと12日かかる。2人で一緒に行うと何日で終わるか。
解説:1日あたりの仕事量はAが1/12、Bが1/12。合計1/12+1/12=1/6。かかる日数はその逆数で6日。
問8ある仕事をAさん1人で行うと12日かかる。Aさんが10日働いた後、残りをBさん1人で行うとBさんは1人でこの仕事全体を行うのに3日かかるとすると、Bさんが働いた日数は何日か。
解説:Aさんが10日で終えた仕事量は10/12。残りは1/6。Bさんは全体を3日で行うので、残りにかかる日数は1/6×3=1/2日。
非言語:年齢算
問1現在、親は37歳、子は13歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
解説:x年後、親は37+x歳、子は13+x歳。(37+x)=2×(13+x)を解くとx=11。
問2現在、親は38歳、子は11歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
解説:x年後、親は38+x歳、子は11+x歳。(38+x)=2×(11+x)を解くとx=16。
問3現在、Aさんは44歳、Bさんは10歳である。6年後、AさんはBさんの何倍の年齢になるか(小数第2位まで)。
解説:6年後、Aさんは50歳、Bさんは16歳。50÷16≈3.12倍。
問4現在、親は36歳、子は5歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
解説:x年後、親は36+x歳、子は5+x歳。(36+x)=2×(5+x)を解くとx=26。
問5現在、親は31歳、子は7歳である。親の年齢が子の年齢の3倍になるのは今から何年後か。
解説:x年後、親は31+x歳、子は7+x歳。(31+x)=3×(7+x)を解くとx=5。
問6現在、Aさんは32歳、Bさんは14歳である。7年後、AさんはBさんの何倍の年齢になるか(小数第2位まで)。
解説:7年後、Aさんは39歳、Bさんは21歳。39÷21≈1.86倍。
問7現在、親は30歳、子は6歳である。親の年齢が子の年齢の3倍になるのは今から何年後か。
解説:x年後、親は30+x歳、子は6+x歳。(30+x)=3×(6+x)を解くとx=6。
問8現在、親は29歳、子は5歳である。親の年齢が子の年齢の2倍になるのは今から何年後か。
解説:x年後、親は29+x歳、子は5+x歳。(29+x)=2×(5+x)を解くとx=19。
非言語:植木算・数列
問12, 9, 16, 23, ... のように一定の差で増える数列の第12項は何か。
解説:等差数列で初項2、公差7。第12項 = 2+7×(12-1) = 79。
問21周120mの円形の池の周りに、4mおきに木を植えるとき、木は何本必要か。
解説:円形なので木の本数 = 区間数 = 120÷4 = 30本。
問37, 14, 21, 28, ... のように一定の差で増える数列の第11項は何か。
解説:等差数列で初項7、公差7。第11項 = 7+7×(11-1) = 77。
問45, 11, 17, 23, ... のように一定の差で増える数列の第11項は何か。
解説:等差数列で初項5、公差6。第11項 = 5+6×(11-1) = 65。
問59, 14, 19, 24, ... のように一定の差で増える数列の第8項は何か。
解説:等差数列で初項9、公差5。第8項 = 9+5×(8-1) = 44。
問65, 10, 15, 20, ... のように一定の差で増える数列の第9項は何か。
解説:等差数列で初項5、公差5。第9項 = 5+5×(9-1) = 45。
問78, 14, 20, 26, ... のように一定の差で増える数列の第9項は何か。
解説:等差数列で初項8、公差6。第9項 = 8+6×(9-1) = 56。
問8長さ200mの道の両端を含めて、5mおきに木を植えるとき、木は何本必要か。
解説:区間数 = 200÷5 = 40。両端に木を植えるので木の本数は区間数+1 = 41本。
非言語:図表の読み取り
問1ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 150億円、2022年: 127億円、2023年: 100億円、2024年: 131億円。2023年の売上は2024年の売上の何倍か(小数第2位まで)。
解説:2023年÷2024年 = 100÷131 ≈ 0.76倍。
問2ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 270億円、2022年: 312億円、2023年: 304億円、2024年: 299億円。4年間の売上合計は何億円か。
解説:合計 = 270+312+304+299 = 1185億円。
問3ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 177億円、2022年: 161億円、2023年: 150億円、2024年: 170億円。4年間の売上合計は何億円か。
解説:合計 = 177+161+150+170 = 658億円。
問4ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 177億円、2022年: 225億円、2023年: 221億円、2024年: 243億円。4年間の売上合計は何億円か。
解説:合計 = 177+225+221+243 = 866億円。
問5ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 150億円、2022年: 149億円、2023年: 167億円、2024年: 146億円。2022年から2023年にかけての売上の増加率は何%か(小数第1位まで)。
解説:増加率 = (167-149)÷149×100 ≈ 12.1%。
問6ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 278億円、2022年: 283億円、2023年: 311億円、2024年: 292億円。4年間の売上合計は何億円か。
解説:合計 = 278+283+311+292 = 1164億円。
問7ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 209億円、2022年: 233億円、2023年: 282億円、2024年: 256億円。2021年の売上は2022年の売上の何倍か(小数第2位まで)。
解説:2021年÷2022年 = 209÷233 ≈ 0.9倍。
問8ある企業の売上が次の通りであった。2021年: 246億円、2022年: 293億円、2023年: 263億円、2024年: 239億円。2022年から2023年にかけての売上の増加率は何%か(小数第1位まで)。
解説:増加率 = (263-293)÷293×100 ≈ -10.2%。