試験ガイド

視能訓練士国家試験とは|出題範囲と勉強法

最終更新:2026年8月11日

視能訓練士国家試験は、両眼視機能の検査と訓練を担う専門職の国家試験です。基礎医学に加え、視能検査の手技と斜視・弱視の評価が中心となります。

基本情報

試験名視能訓練士国家試験
収録問題数1000問(5分野)
出題形式5肢択一(解説つき)
主催・公式情報厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
利用料金無料

※試験日程・受験料・出願要件は変更されることがあります。受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題分野の全体像

本トレーナーは視能検査学228問、視能障害学226問、基礎視能矯正学192問、基礎医学大要190問、視能訓練学164問の計1000問を収録しています。

基礎医学大要

眼球の解剖・生理に加え、関係法規が含まれます。視能訓練士法に定める業務範囲は「医師の指示の下に」という前提が繰り返し問われる頻出論点です。

視能検査学

視力検査、屈折検査、視野検査、眼位検査などの手技が対象です。各検査が何を評価しているのか、結果をどう解釈するかをセットで押さえてください。

視能障害学・基礎視能矯正学

斜視と弱視の分類、両眼視機能の発達が中心です。斜視の型ごとに、眼位・眼球運動・治療方針を整理すると混同しません。

視能訓練学

弱視訓練や斜視訓練の方法が問われます。訓練の適応と目的を、患者の年齢や視機能の状態と結びつけて理解してください。

受験にあたって

試験日程・出願手続・受験資格は厚生労働省の公式情報で必ず最新の内容を確認してください。