よくある質問

技術士第一次試験|よくある質問

最終更新:2026年9月3日

技術士第一次試験の学習を始めるときによく聞かれる質問をまとめました。

技術士第一次試験に合格するとどうなりますか?

修習技術者となり、登録すれば技術士補を名乗れます。その後、実務経験(技術士補として4年など所定の期間)を積むと技術士第二次試験の受験資格が得られます。

専門科目はどの部門を選べばよいですか?

大学の専攻や現在の実務に最も近い部門が原則です。本トレーナーには建設・機械・電気電子・上下水道・環境・情報工学・応用理学の7部門を収録しているので、選択予定の部門に絞って学習してください。

合格基準を教えてください。

基礎科目・適性科目・専門科目のそれぞれで50%以上の得点が必要です。1科目でも基準を下回ると不合格になるため、苦手科目を作らないことが重要です。

基礎科目はどう対策すればよいですか?

設計・計画、情報・論理、解析、材料・化学・バイオ、環境・エネルギーの5群から各6問出題され、各群3問を選択解答します。頻出パターン(信頼度計算、基数変換、材料力学の基礎など)を反復すれば十分に対応できます。

適性科目のコツはありますか?

技術士法第4章の3義務2責務(信用失墜行為の禁止、秘密保持義務、名称表示の場合の義務、公益確保の責務、資質向上の責務)を軸に、「公益優先」の原則で事例を判断すれば安定して得点できます。

学習の記録は残りますか?

Googleアカウントでログインすると科目・部門ごとの正答率が保存され、正答率60%未満の区分が「要強化」として表示されます。