分野別問題(解説つき)

ソムリエ・ワインエキスパート|分野別 問題インデックス

最終更新:2026年8月11日

ソムリエ・ワインエキスパートは22分野から出題されます。分野別に代表問題を掲載しています。全2000問をまとめて解くならトレーナーへ進んでください。

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品種全190問中 8問を掲載

問1
ブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」の原産地とされる国・地域として、最も適切なものはどれか。
  • 1フランス/ロワール地方
  • 2南アフリカ
  • ✔フランス/ボルドー地方
  • 4スペイン
  • 5イタリア/中部
解説:カベルネ・ソーヴィニヨンの原産地はフランス/ボルドー地方。代表的産地はボルドー地方メドック地区。カベルネ・フランとソーヴィニヨン・ブランの自然交配で生まれた黒ブドウ。小粒で果皮が厚く、タンニンと酸が豊富で長期熟成に向く。
★ポイント:両親(カベルネ・フラン×ソーヴィニヨン・ブラン)は頻出。名前に両親の一部が入っていると覚える。
問2
次の記述に該当するブドウ品種はどれか。 「カベルネ・フランとソーヴィニヨン・ブランの自然交配で生まれた黒ブドウ。小粒で果皮が厚く、タンニンと酸が豊富で長期熟成に向く」
  • 1シルヴァーナー
  • 2ピノタージュ
  • ✔カベルネ・ソーヴィニヨン
  • 4甲州
  • 5ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン
解説:「カベルネ・フランとソーヴィニヨン・ブランの自然交配で生まれた黒ブドウ」が決め手で、正解はカベルネ・ソーヴィニヨン。原産地はフランス/ボルドー地方、代表産地はボルドー地方メドック地区。
▼他の選択肢:①シルヴァーナーはオーストリア原産の品種。
★ポイント:両親(カベルネ・フラン×ソーヴィニヨン・ブラン)は頻出。名前に両親の一部が入っていると覚える。
問3
ブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」の代表的な産地として、最も適切なものはどれか。
  • 1ラングドック地方、南アフリカ
  • 2アルゼンチン・サルタ州
  • ✔ボルドー地方メドック地区
  • 4バルデオラス
  • 5アルゼンチン・メンドーサ、カオール
解説:カベルネ・ソーヴィニヨンの代表的産地はボルドー地方メドック地区。原産地はフランス/ボルドー地方で、そこから広がった。
▼他の選択肢:④バルデオラスはガリシア州(ゴデーリョ主体)。
★ポイント:両親(カベルネ・フラン×ソーヴィニヨン・ブラン)は頻出。名前に両親の一部が入っていると覚える。
問4
ブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」のシノニム(別名)として正しいものはどれか。
  • ✔プティ・ヴィデュール
  • 2グラウブルグンダー
  • 3ムロン・ド・ブルゴーニュ
  • 4ティント・フィノ
  • 5シラーズ
解説:プティ・ヴィデュールはカベルネ・ソーヴィニヨンのシノニム(別名)。
▼他の選択肢:②グラウブルグンダーはピノ・グリのシノニム。③ムロン・ド・ブルゴーニュはミュスカデのシノニム。④ティント・フィノはテンプラニーリョのシノニム。⑤シラーズはシラーのシノニム。
★ポイント:両親(カベルネ・フラン×ソーヴィニヨン・ブラン)は頻出。名前に両親の一部が入っていると覚える。
問5
ブドウ品種「メルロ」の原産地とされる国・地域として、最も適切なものはどれか。
  • 1フランス/ロワール地方
  • ✔フランス/ボルドー地方
  • 3フランス/南西地方
  • 4イタリア/リグーリア州
  • 5ドイツ
解説:メルロの原産地はフランス/ボルドー地方。原産地はフランス/ボルドー地方、主要産地はボルドー地方サン・テミリオン、ポムロール。
問6
次の記述に該当するブドウ品種はどれか。 「粘土質土壌に適する黒ブドウ。果実味豊かでタンニンは丸く、若いうちから飲みやすい」
  • ✔メルロ
  • 2ドルチェット
  • 3ヴェルメンティーノ
  • 4テンプラニーリョ
  • 5ブラウフレンキッシュ
解説:「粘土質土壌に適する黒ブドウ」が決め手で、正解はメルロ。原産地はフランス/ボルドー地方、代表産地はボルドー地方サン・テミリオン、ポムロール。
▼他の選択肢:②ドルチェットはイタリア/ピエモンテ州原産の品種。③ヴェルメンティーノはイタリア/リグーリア州原産の品種。④テンプラニーリョはスペイン/リオハ原産の品種。⑤ブラウフレンキッシュはオーストリア原産の品種。
問7
ブドウ品種「メルロ」の代表的な産地として、最も適切なものはどれか。
  • 1ジョージア
  • 2アルザス地方
  • 3ブルゴーニュ地方コート・ドール
  • ✔ボルドー地方サン・テミリオン、ポムロール
  • 5ヴェネト州ヴァルポリチェッラ
解説:メルロの代表的産地はボルドー地方サン・テミリオン、ポムロール。原産地はフランス/ボルドー地方で、そこから広がった。
問8
ブドウ品種「カベルネ・フラン」のシノニム(別名)として正しいものはどれか。
  • ✔ブルトン
  • 2マスエロ
  • 3ピノ・ノワール
  • 4ガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン
  • 5ブルネッロ
解説:ブルトンはカベルネ・フランのシノニム(別名)。
▼他の選択肢:②マスエロはカリニャンのシノニム。③ピノ・ノワールはシュペートブルグンダーのシノニム。④ガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブランはガメイのシノニム。⑤ブルネッロはサンジョヴェーゼのシノニム。

フランス全210問中 8問を掲載

問1
「ポイヤック」が属する地方・地区はどれか。
  • 1ローヌ地方北部
  • 2ラングドック地方
  • 3ルーション地方
  • ✔ボルドー地方メドック地区
  • 5ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ
解説:ポイヤックはボルドー地方メドック地区に属する。5大シャトーのうち3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)を擁するA.O.C.。
★ポイント:第1級61シャトー中3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)が集中する村として最頻出。
問2
「ポイヤック」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1サペラヴィ
  • 2ムールヴェードル
  • 3ジビッボ
  • ✔カベルネ・ソーヴィニヨン
  • 5ミュスカ
解説:ポイヤック(ボルドー地方メドック地区)の主体品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。5大シャトーのうち3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)を擁するA.O.C.。
▼他の選択肢:②ムールヴェードルはスペイン原産の品種。
★ポイント:第1級61シャトー中3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)が集中する村として最頻出。
問3
「ポイヤック」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1発泡性(甘口)
  • 2赤・ロゼ
  • 3白(V.D.N.)
  • ✔赤
  • 5白(黄ワイン)
解説:ポイヤックで認められている(または代表的な)タイプは赤。5大シャトーのうち3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)を擁するA.O.C.。
★ポイント:第1級61シャトー中3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)が集中する村として最頻出。
問4
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「5大シャトーのうち3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)を擁するA.O.C.」
  • 1ムヌトゥー・サロン
  • 2シャンベルタン
  • 3サンセール
  • ✔ポイヤック
  • 5シャトーヌフ・デュ・パプ
解説:「5大シャトーのうち3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)を擁するA.O.C.」が決め手で、正解はポイヤック。ボルドー地方メドック地区に位置し、主体品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。
▼他の選択肢:①ムヌトゥー・サロンはロワール地方サントル・ニヴェルネ地区(ソーヴィニヨン・ブラン主体)。②シャンベルタンはブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ(ピノ・ノワール主体)。③サンセールはロワール地方サントル・ニヴェルネ地区(ソーヴィニヨン・ブラン主体)。
★ポイント:第1級61シャトー中3つ(ラフィット、ラトゥール、ムートン)が集中する村として最頻出。
問5
「マルゴー」が属する地方・地区はどれか。
  • ✔ボルドー地方メドック地区
  • 2ラングドック地方
  • 3ロワール地方トゥーレーヌ地区
  • 4ブルゴーニュ地方
  • 5アルザス地方
解説:マルゴーはボルドー地方メドック地区に属する。メドックで最も南に位置し、優美でしなやかな作風で知られるA.O.C.。
★ポイント:同じボルドー地方メドック地区にはポイヤック、サン・ジュリアン、サン・テステフなども属する。地図上の位置とセットで整理。
問6
「マルゴー」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1グルナッシュ
  • 2シラーズ
  • 3モンテプルチアーノ
  • 4ムールヴェードル
  • ✔カベルネ・ソーヴィニヨン
解説:マルゴー(ボルドー地方メドック地区)の主体品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。メドックで最も南に位置し、優美でしなやかな作風で知られるA.O.C.。
▼他の選択肢:①グルナッシュはスペイン/アラゴン州原産の品種。②シラーズはシラーのシノニム。③モンテプルチアーノはイタリア/アブルッツォ州原産の品種。④ムールヴェードルはスペイン原産の品種。
問7
「マルゴー」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1白(辛口)
  • ✔赤
  • 3V.D.N.
  • 4発泡性(甘口)
  • 5赤・ロゼ
解説:マルゴーで認められている(または代表的な)タイプは赤。メドックで最も南に位置し、優美でしなやかな作風で知られるA.O.C.。
▼他の選択肢:③V.D.N.=天然甘口ワインのこと。
問8
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「メドックで最も南に位置し、優美でしなやかな作風で知られるA.O.C.」
  • 1マディラン
  • 2バンドール
  • 3パレット
  • 4ソーテルヌ
  • ✔マルゴー
解説:「メドックで最も南に位置し、優美でしなやかな作風で知られるA.O.C.」が決め手で、正解はマルゴー。ボルドー地方メドック地区に位置し、主体品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。
▼他の選択肢:④ソーテルヌはボルドー地方(セミヨン主体)。

イタリア全100問中 8問を掲載

問1
「バローロ」が属する州はどれか。
  • 1ロンバルディア州
  • 2バジリカータ州
  • 3ウンブリア州
  • 4サルデーニャ州
  • ✔ピエモンテ州
解説:バローロはピエモンテ州に属する。「ワインの王」と称され、最低38か月(うち樽18か月)の熟成が義務。
★ポイント:「王のワイン、ワインの王」。バルバレスコより熟成期間が長い点で対比。
問2
「バローロ」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1カルメネール
  • 2デラウェア
  • 3グルナッシュ
  • 4マルヴァジーア
  • ✔ネッビオーロ
解説:バローロ(ピエモンテ州)の主体品種はネッビオーロ。「ワインの王」と称され、最低38か月(うち樽18か月)の熟成が義務。
▼他の選択肢:①カルメネールはフランス/ボルドー地方原産の品種。③グルナッシュはスペイン/アラゴン州原産の品種。
★ポイント:「王のワイン、ワインの王」。バルバレスコより熟成期間が長い点で対比。
問3
「バローロ」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • ✔赤
  • 2発泡性(甘口)
  • 3赤(甘口)
  • 4白(甘口)
  • 5白(辛口)
解説:バローロで認められている(または代表的な)タイプは赤。「ワインの王」と称され、最低38か月(うち樽18か月)の熟成が義務。
★ポイント:「王のワイン、ワインの王」。バルバレスコより熟成期間が長い点で対比。
問4
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「「ワインの王」と称され、最低38か月(うち樽18か月)の熟成が義務」
  • 1フランチャコルタ
  • 2ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ
  • 3ソアーヴェ
  • ✔バローロ
  • 5ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ
解説:「ワインの王』と称され、最低38か月(うち樽18か月)の熟成が義務」が決め手で、正解はバローロ。ピエモンテ州に位置し、主体品種はネッビオーロ。
▼他の選択肢:①フランチャコルタはロンバルディア州(シャルドネ主体)。③ソアーヴェはヴェネト州(ガルガーネガ主体)。⑤ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノはトスカーナ州(ヴェルナッチャ主体)。
★ポイント:「王のワイン、ワインの王」。バルバレスコより熟成期間が長い点で対比。
問5
「バルバレスコ」が属する州はどれか。
  • 1ラツィオ州
  • 2マルケ州
  • 3バジリカータ州
  • 4トスカーナ州
  • ✔ピエモンテ州
解説:バルバレスコはピエモンテ州に属する。バローロより熟成規定が短く、優美な作風とされるD.O.C.G.。
★ポイント:バローロと同じネッビオーロだが熟成規定が短い(26か月)。
問6
「バルバレスコ」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1アリゴテ
  • 2グレーラ
  • ✔ネッビオーロ
  • 4ロウレイロ
  • 5シュナン・ブラン
解説:バルバレスコ(ピエモンテ州)の主体品種はネッビオーロ。バローロより熟成規定が短く、優美な作風とされるD.O.C.G.。
▼他の選択肢:①アリゴテはフランス/ブルゴーニュ地方原産の品種。⑤シュナン・ブランはフランス/ロワール地方原産の品種。
★ポイント:バローロと同じネッビオーロだが熟成規定が短い(26か月)。
問7
「バルバレスコ」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1白
  • 2赤・白・ロゼ
  • ✔赤
  • 4発泡性
  • 5白(黄ワイン)
解説:バルバレスコで認められている(または代表的な)タイプは赤。バローロより熟成規定が短く、優美な作風とされるD.O.C.G.。
★ポイント:バローロと同じネッビオーロだが熟成規定が短い(26か月)。
問8
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「バローロより熟成規定が短く、優美な作風とされるD.O.C.G.」
  • 1ソアーヴェ
  • 2キアンティ・クラシコ
  • 3バルドリーノ
  • 4プロセッコ
  • ✔バルバレスコ
解説:「バローロより熟成規定が短く、優美な作風とされるD.O.C.G.」が決め手で、正解はバルバレスコ。ピエモンテ州に位置し、主体品種はネッビオーロ。
▼他の選択肢:①ソアーヴェはヴェネト州(ガルガーネガ主体)。②キアンティ・クラシコはトスカーナ州(サンジョヴェーゼ主体)。③バルドリーノはヴェネト州(コルヴィーナ主体)。④プロセッコはヴェネト州(グレーラ主体)。
★ポイント:バローロと同じネッビオーロだが熟成規定が短い(26か月)。

スペイン全38問中 8問を掲載

問1
「リオハ」が属する自治州はどれか。
  • 1ムルシア州
  • 2アラゴン州
  • 3カタルーニャ州
  • 4ガリシア州
  • ✔ラ・リオハ州
解説:リオハはラ・リオハ州に属する。1991年にD.O.Ca.に昇格したスペインを代表する産地。アルタ、アラベサ、オリエンタルに区分。
★ポイント:熟成表示(クリアンサ/レセルバ/グラン・レセルバ)と3地区区分が頻出。
問2
「リオハ」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1アリント
  • ✔テンプラニーリョ
  • 3ケルナー
  • 4セルシアル
  • 5ゲヴュルツトラミネール
解説:リオハ(ラ・リオハ州)の主体品種はテンプラニーリョ。1991年にD.O.Ca.に昇格したスペインを代表する産地。アルタ、アラベサ、オリエンタルに区分。
▼他の選択肢:③ケルナーはドイツ原産の品種。④セルシアルはポルトガル/マデイラ島原産の品種。⑤ゲヴュルツトラミネールはイタリア/アルト・アディジェ州原産の品種。
★ポイント:熟成表示(クリアンサ/レセルバ/グラン・レセルバ)と3地区区分が頻出。
問3
「リオハ」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1白(黄ワイン)
  • 2白(V.D.N.)
  • 3発泡性
  • ✔赤
  • 5V.D.N.
解説:リオハで認められている(または代表的な)タイプは赤。1991年にD.O.Ca.に昇格したスペインを代表する産地。アルタ、アラベサ、オリエンタルに区分。
▼他の選択肢:⑤V.D.N.=天然甘口ワインのこと。
★ポイント:熟成表示(クリアンサ/レセルバ/グラン・レセルバ)と3地区区分が頻出。
問4
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「1991年にD.O.Ca.に昇格したスペインを代表する産地。アルタ、アラベサ、オリエンタルに区分」
  • 1ナバーラ
  • 2ルエダ
  • 3リアス・バイシャス
  • ✔リオハ
  • 5プリオラート
解説:「1991年にD.O.Ca.に昇格したスペインを代表する産地」が決め手で、正解はリオハ。ラ・リオハ州に位置し、主体品種はテンプラニーリョ。
▼他の選択肢:②ルエダはカスティーリャ・イ・レオン州(ヴェルデホ主体)。③リアス・バイシャスはガリシア州(アルバリーニョ主体)。⑤プリオラートはカタルーニャ州(ガルナッチャ主体)。
★ポイント:熟成表示(クリアンサ/レセルバ/グラン・レセルバ)と3地区区分が頻出。
問5
「プリオラート」が属する自治州はどれか。
  • 1カスティーリャ・ラ・マンチャ州
  • 2ナバーラ州
  • 3カスティーリャ・イ・レオン州
  • 4カタルーニャ州ほか
  • ✔カタルーニャ州
解説:プリオラートはカタルーニャ州に属する。リコレリャと呼ばれるスレート土壌を持つD.O.Ca.。
問6
「プリオラート」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1フリウラーノ
  • 2ヴェルディッキオ
  • ✔ガルナッチャ
  • 4アギオルギティコ
  • 5シラーズ
解説:プリオラート(カタルーニャ州)の主体品種はガルナッチャ。リコレリャと呼ばれるスレート土壌を持つD.O.Ca.。
▼他の選択肢:②ヴェルディッキオはイタリア/マルケ州原産の品種。⑤シラーズはシラーのシノニム。
問7
「プリオラート」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1ロゼ(中甘口)
  • 2白(黄ワイン)
  • 3白(V.D.N.)
  • ✔赤
  • 5赤・白・ロゼ
解説:プリオラートで認められている(または代表的な)タイプは赤。リコレリャと呼ばれるスレート土壌を持つD.O.Ca.。
問8
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「リコレリャと呼ばれるスレート土壌を持つD.O.Ca.」
  • 1ビエルソ
  • 2ラ・マンチャ
  • ✔プリオラート
  • 4トロ
  • 5ペネデス
解説:「リコレリャと呼ばれるスレート土壌を持つD.O.Ca.」が決め手で、正解はプリオラート。カタルーニャ州に位置し、主体品種はガルナッチャ。
▼他の選択肢:①ビエルソはカスティーリャ・イ・レオン州(メンシア主体)。④トロはカスティーリャ・イ・レオン州(テンプラニーリョ主体)。

ポルトガル全32問中 8問を掲載

問1
「ポルト」が属する地方はどれか。
  • 1セトゥーバル半島
  • 2リスボア地方
  • ✔ドウロ地方
  • 4マデイラ島
  • 5ミーニョ地方
解説:ポルトはドウロ地方に属する。発酵途中にブランデーを添加して造る甘口酒精強化ワイン。
問2
「ポルト」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • ✔トゥーリガ・ナシオナル
  • 2ゲヴュルツトラミネール
  • 3バルベーラ
  • 4ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン
  • 5フリウラーノ
解説:ポルト(ドウロ地方)の主体品種はトゥーリガ・ナシオナル。発酵途中にブランデーを添加して造る甘口酒精強化ワイン。
▼他の選択肢:②ゲヴュルツトラミネールはイタリア/アルト・アディジェ州原産の品種。③バルベーラはイタリア/ピエモンテ州原産の品種。
問3
「ポルト」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1発泡性(甘口)
  • 2白
  • 3ロゼ(中甘口)
  • 4白(甘口)
  • ✔酒精強化
解説:ポルトで認められている(または代表的な)タイプは酒精強化。発酵途中にブランデーを添加して造る甘口酒精強化ワイン。
問4
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「発酵途中にブランデーを添加して造る甘口酒精強化ワイン」
  • 1アレンテージョ
  • 2マデイラ
  • ✔ポルト
  • 4ダン
  • 5ヴィーニョ・ヴェルデ
解説:「発酵途中にブランデーを添加して造る甘口酒精強化ワイン」が決め手で、正解はポルト。ドウロ地方に位置し、主体品種はトゥーリガ・ナシオナル。
▼他の選択肢:①アレンテージョはアレンテージョ地方(アラゴネス主体)。②マデイラはマデイラ島(セルシアル主体)。④ダンはダン地方(トゥーリガ・ナシオナル主体)。⑤ヴィーニョ・ヴェルデはミーニョ地方(ロウレイロ主体)。
問5
「マデイラ」が属する地方はどれか。
  • 1アレンテージョ地方
  • 2ダン地方
  • 3ドウロ地方
  • 4セトゥーバル半島
  • ✔マデイラ島
解説:マデイラはマデイラ島に属する。エストゥファジェンなどの加熱熟成工程を経る酒精強化ワイン。
問6
「マデイラ」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1ゲヴュルツトラミネール
  • 2ネレッロ・マスカレーゼ
  • 3ガルナッチャ
  • 4グレケット
  • ✔セルシアル
解説:マデイラ(マデイラ島)の主体品種はセルシアル。エストゥファジェンなどの加熱熟成工程を経る酒精強化ワイン。
▼他の選択肢:①ゲヴュルツトラミネールはイタリア/アルト・アディジェ州原産の品種。②ネレッロ・マスカレーゼはイタリア/シチリア州原産の品種。③ガルナッチャはグルナッシュのシノニム。
問7
「マデイラ」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1白
  • 2白(黄ワイン)
  • 3赤・白
  • ✔酒精強化
  • 5V.D.N.
解説:マデイラで認められている(または代表的な)タイプは酒精強化。エストゥファジェンなどの加熱熟成工程を経る酒精強化ワイン。
▼他の選択肢:⑤V.D.N.=天然甘口ワインのこと。
問8
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「エストゥファジェンなどの加熱熟成工程を経る酒精強化ワイン」
  • 1アレンテージョ
  • ✔マデイラ
  • 3セトゥーバル
  • 4ポルト
  • 5ヴィーニョ・ヴェルデ
解説:「エストゥファジェンなどの加熱熟成工程を経る酒精強化ワイン」が決め手で、正解はマデイラ。マデイラ島に位置し、主体品種はセルシアル。
▼他の選択肢:①アレンテージョはアレンテージョ地方(アラゴネス主体)。③セトゥーバルはセトゥーバル半島(モスカテル主体)。④ポルトはドウロ地方(トゥーリガ・ナシオナル主体)。⑤ヴィーニョ・ヴェルデはミーニョ地方(ロウレイロ主体)。

ドイツ全30問中 8問を掲載

問1
「モーゼル」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1タナ
  • 2国産ブドウ
  • ✔リースリング
  • 4ネロ・ダーヴォラ
  • 5プティ・マンサン
解説:モーゼルの主体品種はリースリング。急斜面のスレート土壌で繊細な酸を持つリースリングを産する。
▼他の選択肢:④ネロ・ダーヴォラはイタリア/シチリア州原産の品種。⑤プティ・マンサンはフランス/南西地方原産の品種。
★ポイント:スレート(粘板岩)土壌の急斜面+リースリング。ドイツで最も酸がシャープなスタイル。
問2
「モーゼル」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1赤
  • 2白(甘口)
  • 3赤・白
  • 4赤(甘口)
  • ✔白
解説:モーゼルで認められている(または代表的な)タイプは白。急斜面のスレート土壌で繊細な酸を持つリースリングを産する。
★ポイント:スレート(粘板岩)土壌の急斜面+リースリング。ドイツで最も酸がシャープなスタイル。
問3
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「急斜面のスレート土壌で繊細な酸を持つリースリングを産する」
  • 1ミッテルライン
  • ✔モーゼル
  • 3ヴュルテンベルク
  • 4アール
  • 5ラインガウ
解説:「急斜面のスレート土壌で繊細な酸を持つリースリングを産する」が決め手で、正解はモーゼル。主体品種はリースリング。
▼他の選択肢:①ミッテルラインはリースリング主体の産地。③ヴュルテンベルクはトロリンガー主体の産地。④アールはシュペートブルグンダー主体の産地。⑤ラインガウはリースリング主体の産地。
★ポイント:スレート(粘板岩)土壌の急斜面+リースリング。ドイツで最も酸がシャープなスタイル。
問4
「ラインガウ」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1アイレン
  • 2シラーズ
  • ✔リースリング
  • 4バガ
  • 5フィアーノ
解説:ラインガウの主体品種はリースリング。ライン川が東西に流れる区間の南向き斜面。シュロス・ヨハニスベルクで知られる。
▼他の選択肢:①アイレンはスペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ州原産の品種。②シラーズはシラーのシノニム。⑤フィアーノはイタリア/カンパーニャ州原産の品種。
★ポイント:リースリングの本家。ヨハニスベルク修道院のシュペトレーゼ発祥伝説。
問5
「ラインガウ」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1赤(甘口)
  • ✔白
  • 3白(辛口)
  • 4V.D.N.
  • 5赤・ロゼ
解説:ラインガウで認められている(または代表的な)タイプは白。ライン川が東西に流れる区間の南向き斜面。シュロス・ヨハニスベルクで知られる。
▼他の選択肢:④V.D.N.=天然甘口ワインのこと。
★ポイント:リースリングの本家。ヨハニスベルク修道院のシュペトレーゼ発祥伝説。
問6
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「ライン川が東西に流れる区間の南向き斜面。シュロス・ヨハニスベルクで知られる」
  • 1バーデン
  • 2ファルツ
  • 3アール
  • 4モーゼル
  • ✔ラインガウ
解説:「ライン川が東西に流れる区間の南向き斜面」が決め手で、正解はラインガウ。主体品種はリースリング。
▼他の選択肢:①バーデンはシュペートブルグンダー主体の産地。②ファルツはリースリング主体の産地。③アールはシュペートブルグンダー主体の産地。④モーゼルはリースリング主体の産地。
★ポイント:リースリングの本家。ヨハニスベルク修道院のシュペトレーゼ発祥伝説。
問7
「ラインヘッセン」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1ケルナー
  • 2カベルネ・フラン
  • ✔リースリング
  • 4モーザック
  • 5バルベーラ
解説:ラインヘッセンの主体品種はリースリング。ドイツ最大の栽培面積を持つ生産地域。
▼他の選択肢:①ケルナーはドイツ原産の品種。②カベルネ・フランはフランス/ボルドー地方原産の品種。④モーザックはフランス/南西地方原産の品種。⑤バルベーラはイタリア/ピエモンテ州原産の品種。
問8
「ラインヘッセン」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1ロゼ
  • 2赤・白・ロゼ
  • ✔白
  • 4白(辛口)
  • 5白(甘口)
解説:ラインヘッセンで認められている(または代表的な)タイプは白。ドイツ最大の栽培面積を持つ生産地域。

その他ヨーロッパ全30問中 8問を掲載

問1
「ヴァッハウ」が属する国はどれか。
  • 1ハンガリー
  • ✔オーストリア
  • 3ジョージア
  • 4ギリシャ
  • 5スイス
解説:ヴァッハウはオーストリアに属する。シュタインフェーダー、フェーダーシュピール、スマラクトの独自格付を持つ。
★ポイント:同じオーストリアにはクレムスタール、ブルゲンラントなども属する。地図上の位置とセットで整理。
問2
「ヴァッハウ」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1バガ
  • 2アルバリーニョ
  • ✔グリューナー・ヴェルトリーナー
  • 4ミュラー・トゥルガウ
  • 5トロリンガー
解説:ヴァッハウ(オーストリア)の主体品種はグリューナー・ヴェルトリーナー。シュタインフェーダー、フェーダーシュピール、スマラクトの独自格付を持つ。
▼他の選択肢:②アルバリーニョはスペイン/ガリシア州原産の品種。④ミュラー・トゥルガウはスイス原産の品種。⑤トロリンガーはイタリア/アルト・アディジェ州原産の品種。
問3
「ヴァッハウ」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1V.D.N.
  • 2赤・ロゼ
  • ✔白
  • 4赤(甘口)
  • 5ロゼ(中甘口)
解説:ヴァッハウで認められている(または代表的な)タイプは白。シュタインフェーダー、フェーダーシュピール、スマラクトの独自格付を持つ。
▼他の選択肢:①V.D.N.=天然甘口ワインのこと。
問4
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「シュタインフェーダー、フェーダーシュピール、スマラクトの独自格付を持つ」
  • 1ネメア
  • 2ブルゲンラント
  • ✔ヴァッハウ
  • 4トカイ・エッセンシア
  • 5サントリーニ
解説:「シュタインフェーダー、フェーダーシュピール、スマラクトの独自格付を持つ」が決め手で、正解はヴァッハウ。オーストリアに位置し、主体品種はグリューナー・ヴェルトリーナー。
▼他の選択肢:②ブルゲンラントはオーストリア(ブラウフレンキッシュ主体)。⑤サントリーニはギリシャ(アシルティコ主体)。
問5
「クレムスタール」が属する国はどれか。
  • 1スイス
  • 2ハンガリー
  • ✔オーストリア
  • 4ギリシャ
  • 5ジョージア
解説:クレムスタールはオーストリアに属する。ヴァッハウの東に隣接するニーダーエスタライヒ州の産地。
★ポイント:同じオーストリアにはヴァッハウ、ブルゲンラントなども属する。地図上の位置とセットで整理。
問6
「クレムスタール」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1グレケット
  • ✔グリューナー・ヴェルトリーナー
  • 3トロリンガー
  • 4プティ・ヴェルド
  • 5グレーラ
解説:クレムスタール(オーストリア)の主体品種はグリューナー・ヴェルトリーナー。ヴァッハウの東に隣接するニーダーエスタライヒ州の産地。
▼他の選択肢:③トロリンガーはイタリア/アルト・アディジェ州原産の品種。④プティ・ヴェルドはフランス/ボルドー地方原産の品種。
問7
「クレムスタール」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1白(V.D.N.)
  • 2赤(甘口)
  • 3酒精強化
  • ✔白
  • 5ロゼ(中甘口)
解説:クレムスタールで認められている(または代表的な)タイプは白。ヴァッハウの東に隣接するニーダーエスタライヒ州の産地。
問8
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「ヴァッハウの東に隣接するニーダーエスタライヒ州の産地」
  • 1トカイ・エッセンシア
  • ✔クレムスタール
  • 3ヴァレ
  • 4カヘティ
  • 5サントリーニ
解説:「ヴァッハウの東に隣接するニーダーエスタライヒ州の産地」が決め手で、正解はクレムスタール。オーストリアに位置し、主体品種はグリューナー・ヴェルトリーナー。
▼他の選択肢:③ヴァレはスイス(シャスラ主体)。④カヘティはジョージア(サペラヴィ主体)。⑤サントリーニはギリシャ(アシルティコ主体)。

ニューワールド全110問中 8問を掲載

問1
「ナパ・ヴァレー」が属する国・州はどれか。
  • 1アルゼンチン
  • 2カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州
  • ✔アメリカ・カリフォルニア州
  • 4アメリカ・オレゴン州
  • 5チリ
解説:ナパ・ヴァレーはアメリカ・カリフォルニア州に属する。1981年にカリフォルニアで最初に認定されたA.V.A.のひとつ。
★ポイント:AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)は土壌・気候の区画で、品種・栽培法の規制はない点に注意。
問2
「ナパ・ヴァレー」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1ゴデーリョ
  • 2モスカート・ビアンコ
  • 3ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン
  • ✔カベルネ・ソーヴィニヨン
  • 5アギオルギティコ
解説:ナパ・ヴァレー(アメリカ・カリフォルニア州)の主体品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。1981年にカリフォルニアで最初に認定されたA.V.A.のひとつ。
▼他の選択肢:②モスカート・ビアンコはミュスカ・ブラン・ア・プティ・グランのシノニム。
★ポイント:AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)は土壌・気候の区画で、品種・栽培法の規制はない点に注意。
問3
「ナパ・ヴァレー」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1赤・白
  • 2ロゼ
  • 3白(黄ワイン)
  • 4酒精強化
  • ✔赤
解説:ナパ・ヴァレーで認められている(または代表的な)タイプは赤。1981年にカリフォルニアで最初に認定されたA.V.A.のひとつ。
★ポイント:AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)は土壌・気候の区画で、品種・栽培法の規制はない点に注意。
問4
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「1981年にカリフォルニアで最初に認定されたA.V.A.のひとつ」
  • 1オカナガン・ヴァレー
  • 2コンスタンシア
  • 3ラザフォード
  • ✔ナパ・ヴァレー
  • 5ホークス・ベイ
解説:「1981年にカリフォルニアで最初に認定されたA.V.A.のひとつ」が決め手で、正解はナパ・ヴァレー。アメリカ・カリフォルニア州に位置し、主体品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。
▼他の選択肢:①オカナガン・ヴァレーはカナダ・ブリティッシュ・コロンビア州(メルロ主体)。③ラザフォードはアメリカ・カリフォルニア州(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。
★ポイント:AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)は土壌・気候の区画で、品種・栽培法の規制はない点に注意。
問5
「ソノマ・カウンティ」が属する国・州はどれか。
  • ✔アメリカ・カリフォルニア州
  • 2カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州
  • 3チリ
  • 4カナダ・オンタリオ州
  • 5アルゼンチン
解説:ソノマ・カウンティはアメリカ・カリフォルニア州に属する。太平洋の影響を受ける冷涼な区画を多く含む広域A.V.A.。
★ポイント:同じアメリカ・カリフォルニア州にはナパ・ヴァレー、ラザフォード、オークヴィルなども属する。地図上の位置とセットで整理。
問6
「ソノマ・カウンティ」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1プティ・ヴェルド
  • 2ケークフランコシュ
  • ✔ピノ・ノワール
  • 4ネレッロ・マスカレーゼ
  • 5ヴェルメンティーノ
解説:ソノマ・カウンティ(アメリカ・カリフォルニア州)の主体品種はピノ・ノワール。太平洋の影響を受ける冷涼な区画を多く含む広域A.V.A.。
▼他の選択肢:①プティ・ヴェルドはフランス/ボルドー地方原産の品種。②ケークフランコシュはブラウフレンキッシュのシノニム。④ネレッロ・マスカレーゼはイタリア/シチリア州原産の品種。⑤ヴェルメンティーノはイタリア/リグーリア州原産の品種。
問7
「ソノマ・カウンティ」で生産が認められている、または代表的とされるワインのタイプはどれか。
  • 1白(黄ワイン)
  • 2発泡性(甘口)
  • ✔赤・白
  • 4白(甘口)
  • 5白(V.D.N.)
解説:ソノマ・カウンティで認められている(または代表的な)タイプは赤・白。太平洋の影響を受ける冷涼な区画を多く含む広域A.V.A.。
問8
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「太平洋の影響を受ける冷涼な区画を多く含む広域A.V.A.」
  • 1ロシアン・リヴァー・ヴァレー
  • 2寧夏
  • 3ラザフォード
  • 4マーガレット・リヴァー
  • ✔ソノマ・カウンティ
解説:「太平洋の影響を受ける冷涼な区画を多く含む広域A.V.A.」が決め手で、正解はソノマ・カウンティ。アメリカ・カリフォルニア州に位置し、主体品種はピノ・ノワール。
▼他の選択肢:①ロシアン・リヴァー・ヴァレーはアメリカ・カリフォルニア州(ピノ・ノワール主体)。③ラザフォードはアメリカ・カリフォルニア州(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。④マーガレット・リヴァーはオーストラリア(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。

日本全30問中 8問を掲載

問1
「山梨県」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1モーザック
  • 2マルサンヌ
  • ✔甲州
  • 4シュペートブルグンダー
  • 5国産ブドウ
解説:山梨県の主体品種は甲州。日本のワイン産業発祥の地とされ、生産量が最も多い県のひとつ。
▼他の選択肢:①モーザックはフランス/南西地方原産の品種。②マルサンヌはフランス/ローヌ地方原産の品種。④シュペートブルグンダーはピノ・ノワールのシノニム。
問2
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「日本のワイン産業発祥の地とされ、生産量が最も多い県のひとつ」
  • 1大阪府
  • 2G.I.北海道
  • 3岩の原葡萄園
  • ✔山梨県
  • 5甲州
解説:「日本のワイン産業発祥の地とされ、生産量が最も多い県のひとつ」が決め手で、正解は山梨県。主体品種は甲州。
▼他の選択肢:①大阪府はデラウェア主体の産地。②G.I.北海道はピノ・ノワール主体の産地。③岩の原葡萄園はマスカット・ベーリーA主体の産地。⑤甲州は甲州主体の産地。
問3
「長野県」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • ✔メルロ
  • 2テンプラニーリョ
  • 3フリウラーノ
  • 4シルヴァーナー
  • 5グレーラ
解説:長野県の主体品種はメルロ。4つのワインバレー構想を掲げ、桔梗ヶ原のメルロで知られる。
▼他の選択肢:②テンプラニーリョはスペイン/リオハ原産の品種。④シルヴァーナーはオーストリア原産の品種。
問4
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「4つのワインバレー構想を掲げ、桔梗ヶ原のメルロで知られる」
  • 1北海道
  • ✔長野県
  • 3大日本山梨葡萄酒会社
  • 4山形県
  • 5G.I.山梨
解説:「4つのワインバレー構想を掲げ、桔梗ヶ原のメルロで知られる」が決め手で、正解は長野県。主体品種はメルロ。
▼他の選択肢:①北海道はケルナー主体の産地。③大日本山梨葡萄酒会社は甲州主体の産地。④山形県はマスカット・ベーリーA主体の産地。⑤G.I.山梨は甲州主体の産地。
問5
「北海道」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1モスカート・ビアンコ
  • 2マスカット・ベーリーA
  • 3ジビッボ
  • ✔ケルナー
  • 5アシルティコ
解説:北海道の主体品種はケルナー。冷涼な気候を生かしドイツ系品種やピノ・ノワールが栽培される。
▼他の選択肢:①モスカート・ビアンコはミュスカ・ブラン・ア・プティ・グランのシノニム。
問6
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「冷涼な気候を生かしドイツ系品種やピノ・ノワールが栽培される」
  • ✔北海道
  • 2山梨県
  • 3桔梗ヶ原
  • 4G.I.北海道
  • 5大日本山梨葡萄酒会社
解説:「冷涼な気候を生かしドイツ系品種やピノ・ノワールが栽培される」が決め手で、正解は北海道。主体品種はケルナー。
▼他の選択肢:②山梨県は甲州主体の産地。③桔梗ヶ原はメルロ主体の産地。④G.I.北海道はピノ・ノワール主体の産地。⑤大日本山梨葡萄酒会社は甲州主体の産地。
問7
「山形県」において主体となるブドウ品種として、最も適切なものはどれか。
  • 1アラゴネス
  • 2ミュスカデル
  • ✔マスカット・ベーリーA
  • 4フリウラーノ
  • 5アルバリーニョ
解説:山形県の主体品種はマスカット・ベーリーA。上山や赤湯などで古くからワイン造りが行われている県。
▼他の選択肢:②ミュスカデルはフランス/ボルドー地方原産の品種。⑤アルバリーニョはスペイン/ガリシア州原産の品種。
問8
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「上山や赤湯などで古くからワイン造りが行われている県」
  • ✔山形県
  • 2余市
  • 3大日本山梨葡萄酒会社
  • 4山梨県
  • 5マスカット・ベーリーA
解説:「上山や赤湯などで古くからワイン造りが行われている県」が決め手で、正解は山形県。主体品種はマスカット・ベーリーA。
▼他の選択肢:②余市はケルナー主体の産地。③大日本山梨葡萄酒会社は甲州主体の産地。④山梨県は甲州主体の産地。⑤マスカット・ベーリーAはマスカット・ベーリーA主体の産地。

醸造・栽培・法律全90問中 8問を掲載

問1
「マロラクティック発酵」の説明として最も適切なものはどれか。
  • 1ガロンヌ川とドルドーニュ川の合流後の名称
  • 2夏に未熟な果房を切り落として収量を制限する作業
  • ✔乳酸菌がリンゴ酸を乳酸と炭酸ガスに分解する発酵
  • 4粘板岩のこと
  • 519世紀に欧州のブドウ樹を壊滅させた害虫
解説:マロラクティック発酵とは「乳酸菌がリンゴ酸を乳酸と炭酸ガスに分解する発酵」を指す。酸味が和らぎまろやかになる。赤ワインではほぼ必ず行われる。
▼他の選択肢:②は「グリーン・ハーヴェスト」の説明。⑤は「フィロキセラ」の説明。
★ポイント:「リンゴ酸→乳酸」の変換。酸を柔らげ、バター様のダイアセチル香を生む。赤ワインとシャルドネで多用。
問2
次の説明に該当する用語はどれか。 「乳酸菌がリンゴ酸を乳酸と炭酸ガスに分解する発酵」
  • 1フィロキセラ
  • 2D.O.
  • 3スレート
  • ✔マロラクティック発酵
  • 5ウイヤージュ
解説:この説明に該当するのはマロラクティック発酵。酸味が和らぎまろやかになる。赤ワインではほぼ必ず行われる。
▼他の選択肢:①フィロキセラ=19世紀に欧州のブドウ樹を壊滅させた害虫。②D.O.=スペインやポルトガルなどで用いられる原産地呼称の区分。⑤ウイヤージュ=樽の目減り分を補充する作業。
★ポイント:「リンゴ酸→乳酸」の変換。酸を柔らげ、バター様のダイアセチル香を生む。赤ワインとシャルドネで多用。
問3
「シュール・リー」の説明として最も適切なものはどれか。
  • 1ガロンヌ川とドルドーニュ川の合流後の名称
  • 21855年のメドック格付における格付シャトーの呼称
  • ✔発酵後の澱とともにワインを寝かせる手法
  • 4瓶口に集めた澱を除去する作業
  • 5棚状に仕立てる方式
解説:シュール・リーとは「発酵後の澱とともにワインを寝かせる手法」を指す。旨味と複雑味が増す。ミュスカデで有名。
▼他の選択肢:②は「グラン・クリュ・クラッセ」の説明。⑤は「ペルゴラ」の説明。
問4
次の説明に該当する用語はどれか。 「発酵後の澱とともにワインを寝かせる手法」
  • 1マロラクティック発酵
  • 2V.D.P.
  • 3ペルゴラ
  • 4ウイヤージュ
  • ✔シュール・リー
解説:この説明に該当するのはシュール・リー。旨味と複雑味が増す。ミュスカデで有名。
▼他の選択肢:①マロラクティック発酵=乳酸菌がリンゴ酸を乳酸と炭酸ガスに分解する発酵。②V.D.P.=ドイツの有力生産者による民間団体。③ペルゴラ=棚状に仕立てる方式。④ウイヤージュ=樽の目減り分を補充する作業。
問5
「マセラシオン・カルボニック」の説明として最も適切なものはどれか。
  • 1瓶内二次発酵のために酵母と糖を加えて瓶詰めする工程
  • 2シェリーの表面に生じる産膜酵母
  • ✔果房を破砕せずタンクに詰め炭酸ガス中で発酵させる手法
  • 4樽の中で澱を攪拌する作業
  • 5瓶口に集めた澱を除去する作業
解説:マセラシオン・カルボニックとは「果房を破砕せずタンクに詰め炭酸ガス中で発酵させる手法」を指す。ボージョレ・ヌーヴォーに用いられ、色は濃く出るがタンニンは穏やか。
▼他の選択肢:②は「フロール」の説明。④は「バトナージュ」の説明。
★ポイント:ボージョレ・ヌーヴォーの製法。炭酸ガス下で細胞内発酵→バナナ・キャンディ香。
問6
次の説明に該当する用語はどれか。 「果房を破砕せずタンクに詰め炭酸ガス中で発酵させる手法」
  • 1テロワール
  • 2ヴァン・ド・フランス
  • 3ボトリティス・シネレア
  • 4A.V.A.
  • ✔マセラシオン・カルボニック
解説:この説明に該当するのはマセラシオン・カルボニック。ボージョレ・ヌーヴォーに用いられ、色は濃く出るがタンニンは穏やか。
▼他の選択肢:①テロワール=ブドウ畑を取り巻く自然環境の総合的な特徴。②ヴァン・ド・フランス=フランスの地理的表示のないワイン区分。③ボトリティス・シネレア=貴腐菌のこと。④A.V.A.=アメリカのブドウ栽培地域の呼称制度。
★ポイント:ボージョレ・ヌーヴォーの製法。炭酸ガス下で細胞内発酵→バナナ・キャンディ香。
問7
「バトナージュ」の説明として最も適切なものはどれか。
  • 1果汁にアルコールを添加した酒精強化ワイン
  • 2ブドウが色づき始める時期
  • 3ブドウを樹上や室内で乾燥させ糖度を高める手法
  • 4発酵後の澱とともにワインを寝かせる手法
  • ✔樽の中で澱を攪拌する作業
解説:バトナージュとは「樽の中で澱を攪拌する作業」を指す。澱由来の旨味を引き出す。白ワインの樽熟成で行われる。
▼他の選択肢:①は「V.D.L.」の説明。②は「ヴェレゾン」の説明。③は「パスリヤージュ」の説明。
問8
次の説明に該当する用語はどれか。 「樽の中で澱を攪拌する作業」
  • ✔バトナージュ
  • 2ボトリティス・シネレア
  • 3スレート
  • 4エクスレ度
  • 5ティラージュ
解説:この説明に該当するのはバトナージュ。澱由来の旨味を引き出す。白ワインの樽熟成で行われる。
▼他の選択肢:②ボトリティス・シネレア=貴腐菌のこと。④エクスレ度=ドイツで用いられる果汁糖度の単位。⑤ティラージュ=酵母と糖を加えて瓶詰めし瓶内二次発酵を促す工程。

チーズ全55問中 8問を掲載

問1
チーズ「カマンベール・ド・ノルマンディ」の生産国はどれか。
  • 1イタリア
  • 2スペイン
  • 3ギリシャ
  • 4イギリス
  • ✔フランス
解説:カマンベール・ド・ノルマンディはフランスの白カビタイプ。ノルマンディー地方の無殺菌牛乳から造られるA.O.P.チーズ。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。
問2
チーズ「カマンベール・ド・ノルマンディ」のタイプとして正しいものはどれか。
  • 1セミハード
  • 2フレッシュ
  • 3青カビ
  • ✔白カビ
  • 5ウォッシュ
解説:カマンベール・ド・ノルマンディはフランス産の白カビタイプ。ノルマンディー地方の無殺菌牛乳から造られるA.O.P.チーズ。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。
問3
次の記述に該当するチーズはどれか。 「ノルマンディー地方の無殺菌牛乳から造られるA.O.P.チーズ」
  • ✔カマンベール・ド・ノルマンディ
  • 2ブリー・ド・モー
  • 3ゴルゴンゾーラ
  • 4マンチェゴ
  • 5モン・ドール
解説:「ノルマンディー地方の無殺菌牛乳から造られるA.O.P.チーズ」が決め手で、正解はカマンベール・ド・ノルマンディ。
▼他の選択肢:②ブリー・ド・モーはフランスの白カビタイプ。③ゴルゴンゾーラはイタリアの青カビタイプ。④マンチェゴはスペインのハードタイプ。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。
問4
チーズ「ブリー・ド・モー」の生産国はどれか。
  • ✔フランス
  • 2イタリア
  • 3オランダ
  • 4スペイン
  • 5イギリス
解説:ブリー・ド・モーはフランスの白カビタイプ。「チーズの王様」と称される大型の白カビチーズ。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。
問5
チーズ「ブリー・ド・モー」のタイプとして正しいものはどれか。
  • 1セミハード
  • 2ウォッシュ
  • 3フレッシュ
  • 4ハード
  • ✔白カビ
解説:ブリー・ド・モーはフランス産の白カビタイプ。「チーズの王様」と称される大型の白カビチーズ。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。
問6
次の記述に該当するチーズはどれか。 「「チーズの王様」と称される大型の白カビチーズ」
  • 1サント・モール・ド・トゥーレーヌ
  • 2スティルトン
  • ✔ブリー・ド・モー
  • 4エポワス
  • 5モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ
解説:「チーズの王様』と称される大型の白カビチーズ」が決め手で、正解はブリー・ド・モー。
▼他の選択肢:①サント・モール・ド・トゥーレーヌはフランスのシェーヴルタイプ。④エポワスはフランスのウォッシュタイプ。⑤モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナはイタリアのフレッシュタイプ。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。
問7
チーズ「ロックフォール」の生産国はどれか。
  • 1スイス
  • ✔フランス
  • 3オランダ
  • 4イギリス
  • 5スペイン
解説:ロックフォールはフランスの青カビタイプ。羊乳製で、コンバルー山の自然洞窟で熟成される。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。
問8
チーズ「ロックフォール」のタイプとして正しいものはどれか。
  • ✔青カビ
  • 2ハード
  • 3ウォッシュ
  • 4フレッシュ
  • 5セミハード
解説:ロックフォールはフランス産の青カビタイプ。羊乳製で、コンバルー山の自然洞窟で熟成される。
★ポイント:チーズは7タイプ(フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/青カビ/シェーヴル/セミハード/ハード)×生産国の表で整理すると効率的。

酒類全般全60問中 8問を掲載

問1
「コニャック」の分類として正しいものはどれか。
  • 1ビール
  • ✔ブランデー
  • 3スピリッツ
  • 4ウイスキー
  • 5焼酎
解説:コニャックはブランデーに分類される。主産地はフランス、主原料はユニ・ブラン。シャラント型ポットスチルで2回蒸溜される。グランド・シャンパーニュが最上格。
問2
「コニャック」の主な生産国・地域はどれか。
  • ✔フランス
  • 2アメリカ
  • 3ブラジル
  • 4イギリス
  • 5ロシア・ポーランド
解説:コニャックの主産地はフランス。分類はブランデー、主原料はユニ・ブラン。シャラント型ポットスチルで2回蒸溜される。グランド・シャンパーニュが最上格。
問3
「コニャック」の主な原料はどれか。
  • 1オレンジ果皮・コニャック
  • ✔ユニ・ブラン
  • 3アガベ
  • 4ワイン・果実
  • 5ブドウの搾りかす
解説:コニャックの主原料はユニ・ブラン。分類はブランデー、主産地はフランス。シャラント型ポットスチルで2回蒸溜される。グランド・シャンパーニュが最上格。
問4
次の記述に該当する酒類はどれか。 「シャラント型ポットスチルで2回蒸溜される。グランド・シャンパーニュが最上格」
  • 1フランボワーズ
  • 2ラム
  • ✔コニャック
  • 4リモンチェッロ
  • 5ベネディクティン・D.O.M.
解説:「シャラント型ポットスチルで2回蒸溜される」が決め手で、正解はコニャック。
▼他の選択肢:②ラムはカリブ海のスピリッツ。
問5
「アルマニャック」の分類として正しいものはどれか。
  • 1焼酎
  • 2日本酒
  • ✔ブランデー
  • 4酒精強化ワイン
  • 5ビール
解説:アルマニャックはブランデーに分類される。主産地はフランス、主原料はユニ・ブラン。主に連続式蒸溜機で1回蒸溜される。バ・ザルマニャックなど3地区がある。
問6
「アルマニャック」の主な生産国・地域はどれか。
  • 1ドイツ
  • ✔フランス
  • 3イギリス
  • 4ヨーロッパ
  • 5ドイツ・スイス
解説:アルマニャックの主産地はフランス。分類はブランデー、主原料はユニ・ブラン。主に連続式蒸溜機で1回蒸溜される。バ・ザルマニャックなど3地区がある。
問7
「アルマニャック」の主な原料はどれか。
  • ✔ユニ・ブラン
  • 2薬草
  • 3ライ麦
  • 4サトウキビ
  • 5パロミノ
解説:アルマニャックの主原料はユニ・ブラン。分類はブランデー、主産地はフランス。主に連続式蒸溜機で1回蒸溜される。バ・ザルマニャックなど3地区がある。
▼他の選択肢:⑤パロミノはスペイン/アンダルシア州原産の品種。
問8
次の記述に該当する酒類はどれか。 「主に連続式蒸溜機で1回蒸溜される。バ・ザルマニャックなど3地区がある」
  • 1バーボン・ウイスキー
  • 2ミード
  • 3山廃仕込み
  • 4カシャッサ
  • ✔アルマニャック
解説:「主に連続式蒸溜機で1回蒸溜される」が決め手で、正解はアルマニャック。
▼他の選択肢:①バーボン・ウイスキーはアメリカのウイスキー。③山廃仕込み=生酛から山卸しを省略した酒母の造り方。④カシャッサはブラジルのスピリッツ。

テイスティング・サービス全25問中 8問を掲載

問1
「シャンパーニュの提供温度」について、正しい記述はどれか。
  • 13000ml
  • 2620ml
  • 3215ml
  • ✔6〜8℃程度に冷やして提供する
  • 512〜14℃程度で提供する
解説:「シャンパーニュの提供温度」については「6〜8℃程度に冷やして提供する」が正しい。泡立ちを保ち爽快さを引き出すため低めの温度が適する。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。
問2
次の記述が説明している事柄はどれか。 「6〜8℃程度に冷やして提供する」
  • 1コクのある白ワインの提供温度
  • 2ISO規格テイスティンググラスの容量
  • 3マグナムの容量
  • ✔シャンパーニュの提供温度
  • 5デカンタージュの目的
解説:この記述が指すのはシャンパーニュの提供温度。泡立ちを保ち爽快さを引き出すため低めの温度が適する。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。
問3
「軽い辛口白ワインの提供温度」について、正しい記述はどれか。
  • 11500ml
  • 2375ml
  • ✔8〜10℃程度で提供する
  • 416〜18℃程度で提供する
  • 53000ml
解説:「軽い辛口白ワインの提供温度」については「8〜10℃程度で提供する」が正しい。低すぎると香りが閉じるため冷やしすぎに注意する。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。
問4
次の記述が説明している事柄はどれか。 「8〜10℃程度で提供する」
  • 1ISO規格テイスティンググラスの容量
  • 2ジェロボアム(シャンパーニュ)の容量
  • ✔軽い辛口白ワインの提供温度
  • 4ハーフボトルの容量
  • 5デカンタージュの目的
解説:この記述が指すのは軽い辛口白ワインの提供温度。低すぎると香りが閉じるため冷やしすぎに注意する。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。
問5
「コクのある白ワインの提供温度」について、正しい記述はどれか。
  • 1215ml
  • ✔11〜14℃程度で提供する
  • 3375ml
  • 4シャトー型と呼ばれる
  • 56〜8℃程度に冷やして提供する
解説:「コクのある白ワインの提供温度」については「11〜14℃程度で提供する」が正しい。樽熟成した白は少し高めの温度で香りが開く。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。
問6
次の記述が説明している事柄はどれか。 「11〜14℃程度で提供する」
  • 1クラヴランの容量
  • 2シャンパーニュの提供温度
  • 3パニエの用途
  • 4軽い辛口白ワインの提供温度
  • ✔コクのある白ワインの提供温度
解説:この記述が指すのはコクのある白ワインの提供温度。樽熟成した白は少し高めの温度で香りが開く。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。
問7
「軽い赤ワインの提供温度」について、正しい記述はどれか。
  • 1澱のある古いワインを寝かせたまま運搬・供出する
  • 2シャトー型と呼ばれる
  • 311〜14℃程度で提供する
  • 4620ml
  • ✔12〜14℃程度で提供する
解説:「軽い赤ワインの提供温度」については「12〜14℃程度で提供する」が正しい。ガメイなど軽快な赤はやや低めが心地よい。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。
問8
次の記述が説明している事柄はどれか。 「12〜14℃程度で提供する」
  • 1ISO規格テイスティンググラスの容量
  • ✔軽い赤ワインの提供温度
  • 3ソムリエナイフの別名
  • 4シャンパーニュの提供温度
  • 5パニエの用途
解説:この記述が指すのは軽い赤ワインの提供温度。ガメイなど軽快な赤はやや低めが心地よい。
★ポイント:提供温度の原則は「軽く冷涼なものほど低温」。泡6〜8℃、軽い白6〜10℃、コクのある白10〜14℃、軽い赤12〜14℃、重い赤16〜18℃。

ボルドー格付全272問中 8問を掲載

問1
1855年のメドックの格付において、「シャトー・ラフィット・ロートシルト」の格付はどれか。
  • 1第3級
  • 2第5級
  • 3第2級
  • 4第4級
  • ✔第1級
解説:ラフィット・ロートシルトはポイヤックに位置する第1級のシャトー。メドック格付第1級で、優美な作風と長期熟成能力で知られる。
★ポイント:1855年メドック格付は61シャトー(1級5・2級14・3級14・4級10・5級18)。変更は1973年ムートン昇格のみ。
問2
格付シャトー「シャトー・ラフィット・ロートシルト」が位置する村・地区はどれか。
  • 1オー・メドック
  • ✔ポイヤック
  • 3サン・テステフ
  • 4マルゴー
  • 5ペサック・レオニャン
解説:ラフィット・ロートシルトはポイヤックに位置する第1級のシャトー。メドック格付第1級で、優美な作風と長期熟成能力で知られる。
▼他の選択肢:③サン・テステフはボルドー地方メドック地区(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。④マルゴーはボルドー地方メドック地区(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。⑤ペサック・レオニャンはボルドー地方グラーヴ地区(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。
★ポイント:ポイヤックの格付シャトーには他にラトゥール、ムートン・ロートシルト、ポンテ・カネ、ランシュ・バージュなどがある。村ごとにまとめて暗記が効率的。
問3
次のうち、ポイヤックに位置する1855年格付シャトーはどれか。
  • 1シャトー・タルボ
  • 2シャトー・カマンサック
  • ✔シャトー・ラフィット・ロートシルト
  • 4シャトー・ラ・トゥール・カルネ
  • 5シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
解説:ポイヤックに位置するのはラフィット・ロートシルト(第1級)。メドック格付第1級で、優美な作風と長期熟成能力で知られる。
▼他の選択肢:①タルボはサン・ジュリアンの第4級。②カマンサックはオー・メドックの第5級。④ラ・トゥール・カルネはオー・メドックの第4級。⑤デュルフォール・ヴィヴァンはマルゴーの第2級。
★ポイント:1855年メドック格付は61シャトー(1級5・2級14・3級14・4級10・5級18)。変更は1973年ムートン昇格のみ。
問4
次のうち、1855年のメドックの格付で第1級に格付されているシャトーはどれか。
  • 1シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
  • 2シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
  • 3シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
  • 4シャトー・マルキ・ド・テルム
  • ✔シャトー・ラフィット・ロートシルト
解説:第1級に該当するのはラフィット・ロートシルト(ポイヤック)。メドック格付第1級で、優美な作風と長期熟成能力で知られる。
▼他の選択肢:①ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドはポイヤックの第2級。②デュクリュ・ボーカイユはサン・ジュリアンの第2級。③レオヴィル・ポワフェレはサン・ジュリアンの第2級。④マルキ・ド・テルムはマルゴーの第4級。
★ポイント:1855年メドック格付は61シャトー(1級5・2級14・3級14・4級10・5級18)。変更は1973年ムートン昇格のみ。
問5
次の記述に該当するシャトーはどれか。 「メドック格付第1級で、優美な作風と長期熟成能力で知られる」
  • 1シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
  • 2シャトー・キルヴァン
  • 3シャトー・パルメ
  • ✔シャトー・ラフィット・ロートシルト
  • 5シャトー・ブラネール・デュクリュ
解説:「メドック格付第1級で、優美な作風と長期熟成能力で知られる」が決め手で、正解はラフィット・ロートシルト(ポイヤック・第1級)。
▼他の選択肢:①レオヴィル・ラス・カーズはサン・ジュリアンの第2級。②キルヴァンはマルゴーの第3級。③パルメはマルゴーの第3級。⑤ブラネール・デュクリュはサン・ジュリアンの第4級。
★ポイント:1855年メドック格付は61シャトー(1級5・2級14・3級14・4級10・5級18)。変更は1973年ムートン昇格のみ。
問6
1855年のメドックの格付において、「シャトー・ラトゥール」の格付はどれか。
  • 1第2級
  • 2第4級
  • 3第5級
  • ✔第1級
  • 5第3級
解説:ラトゥールはポイヤックに位置する第1級のシャトー。ジロンド川に面した「ランクロ」と呼ばれる区画を核とする第1級シャトー。
★ポイント:1855年メドック格付は61シャトー(1級5・2級14・3級14・4級10・5級18)。変更は1973年ムートン昇格のみ。
問7
格付シャトー「シャトー・ラトゥール」が位置する村・地区はどれか。
  • 1マルゴー
  • 2オー・メドック
  • 3サン・テステフ
  • 4ペサック・レオニャン
  • ✔ポイヤック
解説:ラトゥールはポイヤックに位置する第1級のシャトー。ジロンド川に面した「ランクロ」と呼ばれる区画を核とする第1級シャトー。
▼他の選択肢:①マルゴーはボルドー地方メドック地区(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。③サン・テステフはボルドー地方メドック地区(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。④ペサック・レオニャンはボルドー地方グラーヴ地区(カベルネ・ソーヴィニヨン主体)。
★ポイント:ポイヤックの格付シャトーには他にラフィット・ロートシルト、ムートン・ロートシルト、ポンテ・カネ、ランシュ・バージュなどがある。村ごとにまとめて暗記が効率的。
問8
次のうち、ポイヤックに位置する1855年格付シャトーはどれか。
  • 1シャトー・カントメルル
  • 2シャトー・キルヴァン
  • 3シャトー・カマンサック
  • ✔シャトー・ラトゥール
  • 5シャトー・マルゴー
解説:ポイヤックに位置するのはラフィット・ロートシルト(第1級)。メドック格付第1級で、優美な作風と長期熟成能力で知られる。
▼他の選択肢:①タルボはサン・ジュリアンの第4級。②カマンサックはオー・メドックの第5級。④ラ・トゥール・カルネはオー・メドックの第4級。⑤デュルフォール・ヴィヴァンはマルゴーの第2級。
★ポイント:1855年メドック格付は61シャトー(1級5・2級14・3級14・4級10・5級18)。変更は1973年ムートン昇格のみ。

ブルゴーニュ特級畑全78問中 8問を掲載

問1
特級畑「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」が位置する村はどれか。
  • ✔ジュヴレ・シャンベルタン
  • 2シャブリ
  • 3ヴォーヌ・ロマネ
  • 4シャンボール・ミュジニー
  • 5シャサーニュ・モンラッシェ
解説:シャンベルタン・クロ・ド・ベーズはジュヴレ・シャンベルタンに位置する赤の特級畑。シャンベルタンを名乗ることも認められている特級畑。
★ポイント:「シャンベルタン」の名でも販売可能な特級畑。ナポレオンが愛したシャンベルタンと対で記憶。
問2
次のうち、ジュヴレ・シャンベルタンに位置する特級畑はどれか。
  • ✔シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
  • 2クロ・サン・ドニ
  • 3シャルルマーニュ
  • 4ヴァルミュール
  • 5ロマネ・サン・ヴィヴァン
解説:ジュヴレ・シャンベルタンに位置するのはシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(赤の特級畑)。シャンベルタンを名乗ることも認められている特級畑。
▼他の選択肢:②クロ・サン・ドニはモレ・サン・ドニの赤の特級畑。③シャルルマーニュはアロース・コルトンの白の特級畑。④ヴァルミュールはシャブリの白の特級畑。⑤ロマネ・サン・ヴィヴァンはヴォーヌ・ロマネの赤の特級畑。
★ポイント:「シャンベルタン」の名でも販売可能な特級畑。ナポレオンが愛したシャンベルタンと対で記憶。
問3
次の記述に該当する特級畑はどれか。 「シャンベルタンを名乗ることも認められている特級畑」
  • 1ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ
  • ✔シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
  • 3リュショット・シャンベルタン
  • 4クリオ・バタール・モンラッシェ
  • 5ヴォーデジール
解説:「シャンベルタンを名乗ることも認められている特級畑」が決め手で、正解はシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(ジュヴレ・シャンベルタン)。
▼他の選択肢:①ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェはピュリニー・モンラッシェの白の特級畑。③リュショット・シャンベルタンはジュヴレ・シャンベルタンの赤の特級畑。④クリオ・バタール・モンラッシェはシャサーニュ・モンラッシェの白の特級畑。⑤ヴォーデジールはシャブリの白の特級畑。
★ポイント:「シャンベルタン」の名でも販売可能な特級畑。ナポレオンが愛したシャンベルタンと対で記憶。
問4
特級畑「シャペル・シャンベルタン」が位置する村はどれか。
  • ✔ジュヴレ・シャンベルタン
  • 2モレ・サン・ドニ
  • 3シャブリ
  • 4シャンボール・ミュジニー
  • 5アロース・コルトン
解説:シャペル・シャンベルタンはジュヴレ・シャンベルタンに位置する赤の特級畑。
★ポイント:ジュヴレ・シャンベルタンの特級畑には他にシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、シャルム・シャンベルタン、グリオット・シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタンなどがある。村単位でセット暗記。
問5
次のうち、ジュヴレ・シャンベルタンに位置する特級畑はどれか。
  • 1ボンヌ・マール
  • 2ロマネ・サン・ヴィヴァン
  • 3ヴォーデジール
  • ✔シャペル・シャンベルタン
  • 5ラ・ロマネ
解説:ジュヴレ・シャンベルタンに位置するのはシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(赤の特級畑)。シャンベルタンを名乗ることも認められている特級畑。
▼他の選択肢:②クロ・サン・ドニはモレ・サン・ドニの赤の特級畑。③シャルルマーニュはアロース・コルトンの白の特級畑。④ヴァルミュールはシャブリの白の特級畑。⑤ロマネ・サン・ヴィヴァンはヴォーヌ・ロマネの赤の特級畑。
★ポイント:「シャンベルタン」の名でも販売可能な特級畑。ナポレオンが愛したシャンベルタンと対で記憶。
問6
次の記述に該当する特級畑はどれか。 「マゾワイエール・シャンベルタンを名乗ることもできる特級畑」
  • 1リュショット・シャンベルタン
  • 2シャペル・シャンベルタン
  • 3ヴォーデジール
  • 4クロ・ド・タール
  • ✔シャルム・シャンベルタン
解説:「マゾワイエール・シャンベルタンを名乗ることもできる特級畑」が決め手で、正解はシャルム・シャンベルタン(ジュヴレ・シャンベルタン)。
▼他の選択肢:①リュショット・シャンベルタンはジュヴレ・シャンベルタンの赤の特級畑。②シャペル・シャンベルタンはジュヴレ・シャンベルタンの赤の特級畑。③ヴォーデジールはシャブリの白の特級畑。④クロ・ド・タールはモレ・サン・ドニの赤の特級畑。
★ポイント:コート・ドールの特級畑は「村とセット」で暗記。赤はニュイに集中、白の特級はほぼボーヌ(+ミュジニー・ブラン等の例外)。
問7
特級畑「シャルム・シャンベルタン」が位置する村はどれか。
  • 1フラジェ・エシェゾー
  • 2モレ・サン・ドニ
  • ✔ジュヴレ・シャンベルタン
  • 4シャンボール・ミュジニー
  • 5シャサーニュ・モンラッシェ
解説:シャルム・シャンベルタンはジュヴレ・シャンベルタンに位置する赤の特級畑。マゾワイエール・シャンベルタンを名乗ることもできる特級畑。
★ポイント:ジュヴレ・シャンベルタンの特級畑には他にシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、シャペル・シャンベルタン、グリオット・シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタンなどがある。村単位でセット暗記。
問8
次のうち、ジュヴレ・シャンベルタンに位置する特級畑はどれか。
  • 1クロ・ド・ラ・ロッシュ
  • 2ブランショ
  • 3クロ・ド・タール
  • 4ヴォーデジール
  • ✔シャルム・シャンベルタン
解説:ジュヴレ・シャンベルタンに位置するのはシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(赤の特級畑)。シャンベルタンを名乗ることも認められている特級畑。
▼他の選択肢:②クロ・サン・ドニはモレ・サン・ドニの赤の特級畑。③シャルルマーニュはアロース・コルトンの白の特級畑。④ヴァルミュールはシャブリの白の特級畑。⑤ロマネ・サン・ヴィヴァンはヴォーヌ・ロマネの赤の特級畑。
★ポイント:「シャンベルタン」の名でも販売可能な特級畑。ナポレオンが愛したシャンベルタンと対で記憶。

シャンパーニュ全70問中 8問を掲載

問1
表示における「ブラン・ド・ブラン」について、正しい説明はどれか。
  • 1瓶を回しながら澱を瓶口へ集める作業
  • ✔白ブドウのみから造られたシャンパーニュ
  • 3レコルタン・コオペラトゥールを示す略号
  • 4瓶詰めから36か月
  • 5残糖50g/L超のタイプ
解説:ブラン・ド・ブランとは「白ブドウのみから造られたシャンパーニュ」のこと。主にシャルドネが用いられる。
▼他の選択肢:①は「ルミュアージュ」の説明。③は「R.C.」の説明。④は「ヴィンテージの最低熟成期間」の説明。
問2
次の説明に該当する表示の用語・名称はどれか。 「白ブドウのみから造られたシャンパーニュ」
  • 1R.M.
  • 2エクストラ・ブリュット
  • 3アイ
  • ✔ブラン・ド・ブラン
  • 5ル・メニル・シュール・オジェ
解説:この説明に該当するのはブラン・ド・ブラン。主にシャルドネが用いられる。
▼他の選択肢:①R.M.=レコルタン・マニピュランを示す略号。②エクストラ・ブリュット=残糖0〜6g/Lのタイプ。③アイ=ヴァレ・ド・ラ・マルヌに位置しピノ・ノワールで名高…。⑤ル・メニル・シュール・オジェ=コート・デ・ブラン南部に位置し緻密なシャルドネを生…。
問3
表示における「ブラン・ド・ノワール」について、正しい説明はどれか。
  • 1キュヴェに続いて得られる果汁
  • 2残糖17〜32g/Lのタイプ
  • 3オーブ県に位置する南部の地区
  • 4シャルドネを主体とする地区
  • ✔黒ブドウのみから造られたシャンパーニュ
解説:ブラン・ド・ノワールとは「黒ブドウのみから造られたシャンパーニュ」のこと。ピノ・ノワールやムニエが用いられる。
▼他の選択肢:①は「タイユ」の説明。③は「コート・デ・バール」の説明。④は「コート・デ・ブラン」の説明。
問4
次の説明に該当する表示の用語・名称はどれか。 「黒ブドウのみから造られたシャンパーニュ」
  • 1R.C.
  • ✔ブラン・ド・ノワール
  • 3ブラン・ド・ブラン
  • 4ル・メニル・シュール・オジェ
  • 5ノン・ヴィンテージの最低熟成期間
解説:この説明に該当するのはブラン・ド・ノワール。ピノ・ノワールやムニエが用いられる。
▼他の選択肢:①R.C.=レコルタン・コオペラトゥールを示す略号。③ブラン・ド・ブラン=白ブドウのみから造られたシャンパーニュ。④ル・メニル・シュール・オジェ=コート・デ・ブラン南部に位置し緻密なシャルドネを生…。⑤ノン・ヴィンテージの最低熟成期間=瓶詰めから15か月(うち澱とともに12か月)。
問5
ドザージュにおける「ブリュット・ナチュール」について、正しい説明はどれか。
  • 1残糖0〜6g/Lのタイプ
  • 2残糖32〜50g/Lのタイプ
  • ✔残糖3g/L未満で糖分添加を行わないタイプ
  • 4残糖12g/L未満のタイプ
  • 5残糖17〜32g/Lのタイプ
解説:ブリュット・ナチュールとは「残糖3g/L未満で糖分添加を行わないタイプ」のこと。ノン・ドゼやパ・ドゼとも表記される。
▼他の選択肢:①は「エクストラ・ブリュット」の説明。②は「ドゥミ・セック」の説明。④は「ブリュット」の説明。
★ポイント:残糖の少ない順: ブリュット・ナチュール(3g/L未満)→エクストラ・ブリュット(0〜6)→ブリュット(12未満)→エクストラ・セック(12〜17)→セック(17〜32)→ドゥミ・セック(32〜50)→ドゥー(50超)。
問6
次の説明に該当するドザージュの用語・名称はどれか。 「残糖3g/L未満で糖分添加を行わないタイプ」
  • ✔ブリュット・ナチュール
  • 2セック
  • 3ブリュット
  • 4ドゥミ・セック
  • 5エクストラ・ブリュット
解説:この説明に該当するのはブリュット・ナチュール。ノン・ドゼやパ・ドゼとも表記される。
▼他の選択肢:②セック=辛口を意味する。③ブリュット=残糖12g/L未満のタイプ。④ドゥミ・セック=残糖32〜50g/Lのタイプ。⑤エクストラ・ブリュット=残糖0〜6g/Lのタイプ。
★ポイント:残糖の少ない順: ブリュット・ナチュール(3g/L未満)→エクストラ・ブリュット(0〜6)→ブリュット(12未満)→エクストラ・セック(12〜17)→セック(17〜32)→ドゥミ・セック(32〜50)→ドゥー(50超)。
問7
ドザージュにおける「エクストラ・ブリュット」について、正しい説明はどれか。
  • 1残糖12g/L未満のタイプ
  • 2残糖32〜50g/Lのタイプ
  • 3残糖17〜32g/Lのタイプ
  • ✔残糖0〜6g/Lのタイプ
  • 5残糖50g/L超のタイプ
解説:エクストラ・ブリュットとは「残糖0〜6g/Lのタイプ」のこと。ブリュットよりさらに辛口の区分。
▼他の選択肢:①は「ブリュット」の説明。②は「ドゥミ・セック」の説明。
★ポイント:残糖の少ない順: ブリュット・ナチュール(3g/L未満)→エクストラ・ブリュット(0〜6)→ブリュット(12未満)→エクストラ・セック(12〜17)→セック(17〜32)→ドゥミ・セック(32〜50)→ドゥー(50超)。
問8
次の説明に該当するドザージュの用語・名称はどれか。 「残糖0〜6g/Lのタイプ」
  • 1ブリュット・ナチュール
  • 2ドゥー
  • ✔エクストラ・ブリュット
  • 4ブリュット
  • 5セック
解説:この説明に該当するのはエクストラ・ブリュット。ブリュットよりさらに辛口の区分。
▼他の選択肢:①ブリュット・ナチュール=残糖3g/L未満で糖分添加を行わないタイプ。②ドゥー=甘口を意味する。④ブリュット=残糖12g/L未満のタイプ。⑤セック=辛口を意味する。
★ポイント:残糖の少ない順: ブリュット・ナチュール(3g/L未満)→エクストラ・ブリュット(0〜6)→ブリュット(12未満)→エクストラ・セック(12〜17)→セック(17〜32)→ドゥミ・セック(32〜50)→ドゥー(50超)。

ワイン概論・歴史全85問中 8問を掲載

問1
「ワイン発祥の地とされる地域」について、正しい説明はどれか。
  • 1マスカット・ベーリーAを育成した日本の育種家
  • ✔コーカサス地方
  • 3発酵が微生物の作用であることを解明した科学者
  • 41870年代に山梨県で本格的な取り組みが始まった
  • 51935年にI.N.A.O.の前身が設立され制度化された
解説:「ワイン発祥の地とされる地域」については「コーカサス地方」が正しい。ジョージア周辺で8000年前の醸造の痕跡が見つかっている。
▼他の選択肢:①は「川上善兵衛」の説明。③は「ルイ・パストゥール」の説明。④は「日本のワイン醸造の始まり」の説明。⑤は「A.O.C.制度の確立」の説明。
問2
次の説明に該当する事項はどれか。 「コーカサス地方」
  • 1パリスの審判
  • ✔ワイン発祥の地とされる地域
  • 3ドン・ペリニヨン
  • 4クヴェヴリ
  • 5アンフォラ
解説:この説明に該当するのはワイン発祥の地とされる地域。ジョージア周辺で8000年前の醸造の痕跡が見つかっている。
▼他の選択肢:①パリスの審判=1976年にカリフォルニアワインが高評価を得たブラ…。③ドン・ペリニヨン=シャンパーニュ地方の修道士で醸造技術の改良に貢献し…。④クヴェヴリ=ジョージアで用いられる地中に埋める素焼きの壺。⑤アンフォラ=古代の運搬・貯蔵に用いられた両側に取っ手のある壺。
問3
「クヴェヴリ」について、正しい説明はどれか。
  • 1発酵が微生物の作用であることを解明した科学者
  • 2コーカサス地方
  • 31935年にI.N.A.O.の前身が設立され制度化された
  • ✔ジョージアで用いられる地中に埋める素焼きの壺
  • 5地中海交易を通じてブドウ栽培を各地に広めた
解説:「クヴェヴリ」については「ジョージアで用いられる地中に埋める素焼きの壺」が正しい。伝統的醸造法がユネスコ無形文化遺産に登録されている。
▼他の選択肢:①は「ルイ・パストゥール」の説明。②は「ワイン発祥の地とされる地域」の説明。③は「A.O.C.制度の確立」の説明。⑤は「フェニキア人の役割」の説明。
問4
次の説明に該当する事項はどれか。 「ジョージアで用いられる地中に埋める素焼きの壺」
  • 1O.I.V.
  • 2ドン・ペリニヨン
  • 3フィロキセラ禍
  • 4ルイ・パストゥール
  • ✔クヴェヴリ
解説:この説明に該当するのはクヴェヴリ。伝統的醸造法がユネスコ無形文化遺産に登録されている。
▼他の選択肢:①O.I.V.=ブドウとワインに関する国際的な政府間機関。②ドン・ペリニヨン=シャンパーニュ地方の修道士で醸造技術の改良に貢献し…。③フィロキセラ禍=19世紀後半に欧州のブドウ畑を壊滅させた害虫被害。④ルイ・パストゥール=発酵が微生物の作用であることを解明した科学者。
問5
「アンフォラ」について、正しい説明はどれか。
  • 1シャンパーニュ地方の修道士で醸造技術の改良に貢献した人物
  • 219世紀後半に欧州のブドウ畑を壊滅させた害虫被害
  • 31976年にカリフォルニアワインが高評価を得たブラインド試飲会
  • ✔古代の運搬・貯蔵に用いられた両側に取っ手のある壺
  • 51870年代に山梨県で本格的な取り組みが始まった
解説:「アンフォラ」については「古代の運搬・貯蔵に用いられた両側に取っ手のある壺」が正しい。古代ギリシャ・ローマでワインの輸送に使われた。
▼他の選択肢:①は「ドン・ペリニヨン」の説明。②は「フィロキセラ禍」の説明。③は「パリスの審判」の説明。⑤は「日本のワイン醸造の始まり」の説明。
問6
次の説明に該当する事項はどれか。 「古代の運搬・貯蔵に用いられた両側に取っ手のある壺」
  • 1修道院の役割
  • 2I.N.A.O.
  • 3A.O.C.制度の確立
  • ✔アンフォラ
  • 5クヴェヴリ
解説:この説明に該当するのはアンフォラ。古代ギリシャ・ローマでワインの輸送に使われた。
▼他の選択肢:①修道院の役割=中世ヨーロッパで畑の管理と醸造技術を発展させた。②I.N.A.O.=フランスの原産地呼称を管理する機関。③A.O.C.制度の確立=1935年にI.N.A.O.の前身が設立され制度化…。⑤クヴェヴリ=ジョージアで用いられる地中に埋める素焼きの壺。
問7
「フェニキア人の役割」について、正しい説明はどれか。
  • ✔地中海交易を通じてブドウ栽培を各地に広めた
  • 2コーカサス地方
  • 3中世ヨーロッパで畑の管理と醸造技術を発展させた
  • 41870年代に山梨県で本格的な取り組みが始まった
  • 5古代の運搬・貯蔵に用いられた両側に取っ手のある壺
解説:「フェニキア人の役割」については「地中海交易を通じてブドウ栽培を各地に広めた」が正しい。古代の地中海世界にワイン文化を伝播させた。
▼他の選択肢:②は「ワイン発祥の地とされる地域」の説明。③は「修道院の役割」の説明。④は「日本のワイン醸造の始まり」の説明。⑤は「アンフォラ」の説明。
問8
次の説明に該当する事項はどれか。 「地中海交易を通じてブドウ栽培を各地に広めた」
  • 1EUのワイン法改革
  • ✔フェニキア人の役割
  • 3日本のワイン醸造の始まり
  • 4ワイン発祥の地とされる地域
  • 5修道院の役割
解説:この説明に該当するのはフェニキア人の役割。古代の地中海世界にワイン文化を伝播させた。
▼他の選択肢:①EUのワイン法改革=2009年にA.O.P.とI.G.P.の枠組みが導…。③日本のワイン醸造の始まり=1870年代に山梨県で本格的な取り組みが始まった。④ワイン発祥の地とされる地域=コーカサス地方。⑤修道院の役割=中世ヨーロッパで畑の管理と醸造技術を発展させた。

日本酒・焼酎全85問中 8問を掲載

問1
「純米大吟醸酒」について、正しい説明はどれか。
  • ✔精米歩合50%以下で米・米麹・水のみを原料とする
  • 2精米歩合60%以下または特別な製造方法による純米酒
  • 3精米歩合70%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
  • 4精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする
  • 5精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
解説:「純米大吟醸酒」については「精米歩合50%以下で米・米麹・水のみを原料とする」が正しい。吟醸造りを行い固有の香味を持つ。
▼他の選択肢:②は「特別純米酒」の説明。③は「本醸造酒」の説明。④は「純米吟醸酒」の説明。⑤は「吟醸酒」の説明。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。
問2
次の説明に該当する用語はどれか。 「精米歩合50%以下で米・米麹・水のみを原料とする」
  • 1吟醸酒
  • ✔純米大吟醸酒
  • 3特別純米酒
  • 4純米吟醸酒
  • 5本醸造酒
解説:この説明に該当するのは純米大吟醸酒。吟醸造りを行い固有の香味を持つ。
▼他の選択肢:①吟醸酒=精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。③特別純米酒=精米歩合60%以下または特別な製造方法による純米酒。④純米吟醸酒=精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする。⑤本醸造酒=精米歩合70%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。
問3
「大吟醸酒」について、正しい説明はどれか。
  • 1精米歩合70%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
  • 2精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
  • 3米・米麹・水のみを原料とする清酒
  • ✔精米歩合50%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
  • 5精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする
解説:「大吟醸酒」については「精米歩合50%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する」が正しい。華やかな吟醸香が特徴。
▼他の選択肢:①は「本醸造酒」の説明。②は「吟醸酒」の説明。③は「純米酒」の説明。⑤は「純米吟醸酒」の説明。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。
問4
次の説明に該当する用語はどれか。 「精米歩合50%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する」
  • ✔大吟醸酒
  • 2純米酒
  • 3吟醸酒
  • 4特別純米酒
  • 5純米吟醸酒
解説:この説明に該当するのは大吟醸酒。華やかな吟醸香が特徴。
▼他の選択肢:②純米酒=米・米麹・水のみを原料とする清酒。③吟醸酒=精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。④特別純米酒=精米歩合60%以下または特別な製造方法による純米酒。⑤純米吟醸酒=精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。
問5
「純米吟醸酒」について、正しい説明はどれか。
  • 1米・米麹・水のみを原料とする清酒
  • 2精米歩合50%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
  • 3精米歩合50%以下で米・米麹・水のみを原料とする
  • 4精米歩合70%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
  • ✔精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする
解説:「純米吟醸酒」については「精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする」が正しい。吟醸造りによる香味を持つ。
▼他の選択肢:①は「純米酒」の説明。②は「大吟醸酒」の説明。③は「純米大吟醸酒」の説明。④は「本醸造酒」の説明。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。
問6
次の説明に該当する用語はどれか。 「精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする」
  • 1大吟醸酒
  • ✔純米吟醸酒
  • 3吟醸酒
  • 4本醸造酒
  • 5純米大吟醸酒
解説:この説明に該当するのは純米吟醸酒。吟醸造りによる香味を持つ。
▼他の選択肢:①大吟醸酒=精米歩合50%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。③吟醸酒=精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。④本醸造酒=精米歩合70%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。⑤純米大吟醸酒=精米歩合50%以下で米・米麹・水のみを原料とする。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。
問7
「吟醸酒」について、正しい説明はどれか。
  • 1米・米麹・水のみを原料とする清酒
  • 2精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする
  • 3精米歩合70%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
  • 4精米歩合50%以下で米・米麹・水のみを原料とする
  • ✔精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する
解説:「吟醸酒」については「精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する」が正しい。低温長期発酵によって造られる。
▼他の選択肢:①は「純米酒」の説明。②は「純米吟醸酒」の説明。③は「本醸造酒」の説明。④は「純米大吟醸酒」の説明。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。
問8
次の説明に該当する用語はどれか。 「精米歩合60%以下で規定量以内の醸造アルコールを添加する」
  • 1本醸造酒
  • ✔吟醸酒
  • 3純米吟醸酒
  • 4特別純米酒
  • 5大吟醸酒
解説:この説明に該当するのは吟醸酒。低温長期発酵によって造られる。
▼他の選択肢:①本醸造酒=精米歩合70%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。③純米吟醸酒=精米歩合60%以下で米・米麹・水のみを原料とする。④特別純米酒=精米歩合60%以下または特別な製造方法による純米酒。⑤大吟醸酒=精米歩合50%以下で規定量以内の醸造アルコールを添…。
★ポイント:特定名称酒は8種類。精米歩合は大吟醸系50%以下・吟醸系60%以下・特別本醸造60%以下・本醸造70%以下。純米酒は精米歩合規定なし。

ラベル用語全85問中 8問を掲載

問1
フランス語における「ミ・ザン・ブテイユ・オ・シャトー」について、正しい説明はどれか。
  • ✔シャトー元詰めを意味する
  • 2タンクの中身や特定の仕込みを指す語
  • 3弱発泡性を意味する
  • 4登記された小区画の名称
  • 5ブルゴーニュの区画名を指す語
解説:ミ・ザン・ブテイユ・オ・シャトーは「シャトー元詰め」を意味する。生産者が自ら瓶詰めしたことを示す。
▼他の選択肢:②は「キュヴェ」の説明。③は「ペティヤン」の説明。④は「リュー・ディ」の説明。⑤は「クリマ」の説明。
問2
次の説明に該当するフランス語の用語はどれか。 「シャトー元詰めを意味する」
  • 1ドメーヌ
  • 2ムスー
  • 3リュー・ディ
  • ✔ミ・ザン・ブテイユ・オ・シャトー
  • 5ネゴシアン
解説:この説明に該当するのはミ・ザン・ブテイユ・オ・シャトー。生産者が自ら瓶詰めしたことを示す。
▼他の選択肢:①ドメーヌ=自社畑のブドウで造る生産者。②ムスー=発泡性を意味する。③リュー・ディ=登記された小区画の名称。⑤ネゴシアン=ブドウやワインを買い付けて熟成・販売する業者。
問3
フランス語における「ヴィエイユ・ヴィーニュ」について、正しい説明はどれか。
  • 1辛口を意味する
  • 2弱発泡性を意味する
  • ✔古樹を意味する
  • 4自社畑のブドウで造る生産者
  • 5登記された小区画の名称
解説:ヴィエイユ・ヴィーニュは「古樹」を意味する。樹齢の定義は法的に定められていない。
▼他の選択肢:①は「トロッケン」の説明。②は「ペティヤン」の説明。④は「ドメーヌ」の説明。⑤は「リュー・ディ」の説明。
問4
次の説明に該当するフランス語の用語はどれか。 「古樹を意味する」
  • ✔ヴィエイユ・ヴィーニュ
  • 2ブラン
  • 3ドメーヌ
  • 4モノポール
  • 5クリマ
解説:この説明に該当するのはヴィエイユ・ヴィーニュ。樹齢の定義は法的に定められていない。
▼他の選択肢:②ブラン=白を意味する。③ドメーヌ=自社畑のブドウで造る生産者。④モノポール=単独所有畑を意味する。⑤クリマ=ブルゴーニュの区画名を指す語。
問5
フランス語における「キュヴェ」について、正しい説明はどれか。
  • 1単独所有畑を意味する
  • 2白を意味する
  • ✔タンクの中身や特定の仕込みを指す語
  • 4発泡性を意味する
  • 5登記された小区画の名称
解説:キュヴェは「タンクの中身や特定の仕込みを指す語」。銘柄名の一部として使われることも多い。
▼他の選択肢:①は「モノポール」の説明。②は「ブラン」の説明。④は「ムスー」の説明。⑤は「リュー・ディ」の説明。
問6
次の説明に該当するフランス語の用語はどれか。 「タンクの中身や特定の仕込みを指す語」
  • 1シュール・リー
  • 2クリマ
  • ✔キュヴェ
  • 4ペティヤン
  • 5ネゴシアン
解説:この説明に該当するのはキュヴェ。銘柄名の一部として使われることも多い。
▼他の選択肢:①シュール・リー=澱とともに熟成させる手法。②クリマ=ブルゴーニュの区画名を指す語。④ペティヤン=弱発泡性を意味する。⑤ネゴシアン=ブドウやワインを買い付けて熟成・販売する業者。
問7
フランス語における「クリマ」について、正しい説明はどれか。
  • 1古樹を意味する
  • 2甘口を意味する
  • 3発泡性を意味する
  • ✔ブルゴーニュの区画名を指す語
  • 5弱発泡性を意味する
解説:クリマは「ブルゴーニュの区画名を指す語」。畑ごとの境界と名称が定められている。
▼他の選択肢:①は「オールド・ヴァイン」の説明。②は「ドゥー」の説明。③は「ムスー」の説明。⑤は「ペティヤン」の説明。
問8
次の説明に該当するフランス語の用語はどれか。 「ブルゴーニュの区画名を指す語」
  • ✔クリマ
  • 2ルージュ
  • 3セック
  • 4キュヴェ
  • 5シュール・リー
解説:この説明に該当するのはクリマ。畑ごとの境界と名称が定められている。
▼他の選択肢:②ルージュ=赤を意味する。③セック=辛口を意味する。④キュヴェ=タンクの中身や特定の仕込みを指す語。⑤シュール・リー=澱とともに熟成させる手法。

ブドウ品種(応用)全100問中 8問を掲載

問1
ブドウ品種「ムニエ」の原産地とされる国・地域はどれか。
  • 1スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ州
  • ✔フランス/シャンパーニュ地方
  • 3フランス/ローヌ地方
  • 4ドイツ
  • 5フランス/ジュラ地方
解説:ムニエの原産地はフランス/シャンパーニュ地方。代表的産地はシャンパーニュ地方。葉の裏が白い粉をまぶしたように見えることから名づけられた黒ブドウ。
問2
ブドウ品種「ムニエ」の代表的な産地はどれか。
  • 1ガイヤック、リムー
  • 2オーストリア
  • 3アルマニャック地方
  • 4ネメア
  • ✔シャンパーニュ地方
解説:ムニエの代表的産地はシャンパーニュ地方。葉の裏が白い粉をまぶしたように見えることから名づけられた黒ブドウ。
問3
次の記述に該当するブドウ品種はどれか。 「葉の裏が白い粉をまぶしたように見えることから名づけられた黒ブドウ」
  • ✔ムニエ
  • 2ブアル
  • 3グリッロ
  • 4プティ・マンサン
  • 5ブールブーラン
解説:「葉の裏が白い粉をまぶしたように見えることから名づけられた黒ブドウ」が決め手で、正解はムニエ。原産地はフランス/シャンパーニュ地方。
▼他の選択肢:②ブアルはポルトガル/マデイラ島原産の品種。③グリッロはイタリア/シチリア州原産の品種。④プティ・マンサンはフランス/南西地方原産の品種。⑤ブールブーランはフランス/ローヌ地方原産の品種。
問4
ブドウ品種「プティ・マンサン」の原産地とされる国・地域はどれか。
  • 1オーストリア
  • 2フランス/ローヌ地方
  • 3スペイン/バレンシア州
  • ✔フランス/南西地方
  • 5スペイン/カスティーリャ・ラ・マンチャ州
解説:プティ・マンサンの原産地はフランス/南西地方。代表的産地はジュランソン。小粒で厚い果皮を持ち、遅摘みの甘口白ワインを生む。
問5
ブドウ品種「プティ・マンサン」の代表的な産地はどれか。
  • ✔ジュランソン
  • 2スイス・ヴァレー州
  • 3シチリア州
  • 4ヴェスヴィオ
  • 5ドウロ地方
解説:プティ・マンサンの代表的産地はジュランソン。原産地はフランス/南西地方。小粒で厚い果皮を持ち、遅摘みの甘口白ワインを生む。
問6
次の記述に該当するブドウ品種はどれか。 「小粒で厚い果皮を持ち、遅摘みの甘口白ワインを生む」
  • 1マカベオ
  • 2パレリャーダ
  • 3サヴァニャン
  • 4シャスラ
  • ✔プティ・マンサン
解説:「小粒で厚い果皮を持ち、遅摘みの甘口白ワインを生む」が決め手で、正解はプティ・マンサン。原産地はフランス/南西地方。
▼他の選択肢:①マカベオはスペイン原産の品種。②パレリャーダはスペイン/カタルーニャ州原産の品種。③サヴァニャンはフランス/ジュラ地方原産の品種。④シャスラはスイス原産の品種。
問7
ブドウ品種「グロ・マンサン」の原産地とされる国・地域はどれか。
  • 1スペイン/カタルーニャ州
  • 2オーストリア
  • ✔フランス/南西地方
  • 4イタリア/トスカーナ州
  • 5フランス/ローヌ地方
解説:グロ・マンサンの原産地はフランス/南西地方。代表的産地はジュランソン。プティ・マンサンより粒が大きく辛口白に用いられる。
問8
ブドウ品種「グロ・マンサン」の代表的な産地はどれか。
  • ✔ジュランソン
  • 2シャンパーニュ地方
  • 3オーストリア
  • 4ヴェスヴィオ
  • 5シチリア州
解説:グロ・マンサンの代表的産地はジュランソン。原産地はフランス/南西地方。プティ・マンサンより粒が大きく辛口白に用いられる。

産地(応用)全145問中 8問を掲載

問1
「ガヴィ」が属する国・地方はどれか。
  • ✔イタリア・ピエモンテ州
  • 2イタリア・トレンティーノ州
  • 3フランス・ルーション地方
  • 4フランス・シャンパーニュ地方
  • 5イタリア・フリウリ州
解説:ガヴィはイタリア・ピエモンテ州に属する。コルテーゼから造られる辛口白のD.O.C.G.。
問2
「ガヴィ」において主体となるブドウ品種はどれか。
  • 1ブールブーラン
  • ✔コルテーゼ
  • 3プールサール
  • 4サンジョヴェーゼ
  • 5シュナン・ブラン
解説:ガヴィ(イタリア・ピエモンテ州)の主体品種はコルテーゼ。コルテーゼから造られる辛口白のD.O.C.G.。
▼他の選択肢:①ブールブーランはフランス/ローヌ地方原産の品種。③プールサールはフランス/ジュラ地方原産の品種。④サンジョヴェーゼはイタリア/トスカーナ州原産の品種。⑤シュナン・ブランはフランス/ロワール地方原産の品種。
問3
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「コルテーゼから造られる辛口白のD.O.C.G.」
  • ✔ガヴィ
  • 2サン・ジョセフ
  • 3シャンパーニュ・グラン・クリュ
  • 4マンサニーリャ
  • 5カルミニャーノ
解説:「コルテーゼから造られる辛口白のD.O.C.G.」が決め手で、正解はガヴィ。イタリア・ピエモンテ州に位置する。
▼他の選択肢:②サン・ジョセフはフランス・ローヌ地方(シラー主体)。③シャンパーニュ・グラン・クリュはフランス・シャンパーニュ地方(シャルドネ主体)。④マンサニーリャはスペイン・アンダルシア州(パロミノ主体)。⑤カルミニャーノはイタリア・トスカーナ州(サンジョヴェーゼ主体)。
問4
「ロエロ」が属する国・地方はどれか。
  • ✔イタリア・ピエモンテ州
  • 2イタリア・サルデーニャ州
  • 3フランス・サヴォワ地方
  • 4ポルトガル・ドウロ地方
  • 5フランス・ロワール地方
解説:ロエロはイタリア・ピエモンテ州に属する。タナロ川左岸に位置し砂質土壌を持つ産地。
問5
「ロエロ」において主体となるブドウ品種はどれか。
  • ✔ネッビオーロ
  • 2アギオルギティコ
  • 3グルナッシュ・ブラン
  • 4ザンクト・ラウレント
  • 5ケルナー
解説:ロエロ(イタリア・ピエモンテ州)の主体品種はネッビオーロ。タナロ川左岸に位置し砂質土壌を持つ産地。
▼他の選択肢:③グルナッシュ・ブランはスペイン/アラゴン州原産の品種。④ザンクト・ラウレントはオーストリア原産の品種。⑤ケルナーはドイツ原産の品種。
問6
次の記述に該当する産地・呼称はどれか。 「タナロ川左岸に位置し砂質土壌を持つ産地」
  • 1コリウール
  • ✔ロエロ
  • 3シャブリ・プルミエ・クリュ
  • 4シャンパーニュ・グラン・クリュ
  • 5アンジュー・ヴィラージュ
解説:「タナロ川左岸に位置し砂質土壌を持つ産地」が決め手で、正解はロエロ。イタリア・ピエモンテ州に位置する。
▼他の選択肢:①コリウールはフランス・ルーション地方(グルナッシュ主体)。③シャブリ・プルミエ・クリュはフランス・ブルゴーニュ地方(シャルドネ主体)。④シャンパーニュ・グラン・クリュはフランス・シャンパーニュ地方(シャルドネ主体)。⑤アンジュー・ヴィラージュはフランス・ロワール地方(カベルネ・フラン主体)。
問7
「ドリアーニ」が属する国・地方はどれか。
  • 1イタリア・サルデーニャ州
  • ✔イタリア・ピエモンテ州
  • 3フランス・ローヌ地方
  • 4イタリア・トレンティーノ州
  • 5フランス・サヴォワ地方
解説:ドリアーニはイタリア・ピエモンテ州に属する。ドルチェットの銘醸地とされるD.O.C.G.。
問8
「ドリアーニ」において主体となるブドウ品種はどれか。
  • 1クレレット
  • 2ネレッロ・マスカレーゼ
  • 3ヴェルナッチャ
  • ✔ドルチェット
  • 5グラシアーノ
解説:ドリアーニ(イタリア・ピエモンテ州)の主体品種はドルチェット。ドルチェットの銘醸地とされるD.O.C.G.。
▼他の選択肢:①クレレットはフランス/ローヌ地方原産の品種。②ネレッロ・マスカレーゼはイタリア/シチリア州原産の品種。③ヴェルナッチャはイタリア/トスカーナ州原産の品種。⑤グラシアーノはスペイン/リオハ原産の品種。

テイスティング(応用)全80問中 8問を掲載

問1
「カシスやブラックベリーの香り」について、正しい説明はどれか。
  • ✔カベルネ・ソーヴィニヨンの典型的な果実香
  • 2瓶内二次発酵と澱熟成に由来する香り
  • 3シラーやグリューナー・ヴェルトリーナーに見られる香り
  • 4ソーヴィニヨン・ブランの典型的な香り
  • 5新樽熟成に由来する香り
解説:「カシスやブラックベリーの香り」については「カベルネ・ソーヴィニヨンの典型的な果実香」が正しい。若い段階から明確に現れる。
▼他の選択肢:②は「パンやビスケットの香り」の説明。③は「白コショウの香り」の説明。④は「グレープフルーツや青草の香り」の説明。⑤は「バニラの香り」の説明。
問2
次の説明に該当する事柄はどれか。 「カベルネ・ソーヴィニヨンの典型的な果実香」
  • 1グレープフルーツや青草の香り
  • 2なめし革や獣の香り
  • 3バニラの香り
  • ✔カシスやブラックベリーの香り
  • 5白コショウの香り
解説:この説明に該当するのはカシスやブラックベリーの香り。若い段階から明確に現れる。
▼他の選択肢:①グレープフルーツや青草の香り=ソーヴィニヨン・ブランの典型的な香り。②なめし革や獣の香り=熟成した赤ワインに現れる動物的な香り。③バニラの香り=新樽熟成に由来する香り。⑤白コショウの香り=シラーやグリューナー・ヴェルトリーナーに見られる香り。
問3
「スミレの花の香り」について、正しい説明はどれか。
  • 1マロラクティック発酵に由来する香り
  • 2貴腐ワインに現れる典型的な香り
  • 3シラーやグリューナー・ヴェルトリーナーに見られる香り
  • 4長期熟成した赤ワインに現れる香り
  • ✔ネッビオーロやシラーに見られる花の香り
解説:「スミレの花の香り」については「ネッビオーロやシラーに見られる花の香り」が正しい。黒系果実の香りと共に現れやすい。
▼他の選択肢:①は「バターやヨーグルトの香り」の説明。②は「蜂蜜や杏のコンポートの香り」の説明。③は「白コショウの香り」の説明。④は「腐葉土やキノコの香り」の説明。
問4
次の説明に該当する事柄はどれか。 「ネッビオーロやシラーに見られる花の香り」
  • 1クルミや燻製の香り
  • 2ペトロール香
  • ✔スミレの花の香り
  • 4蜂蜜や杏のコンポートの香り
  • 5なめし革や獣の香り
解説:この説明に該当するのはスミレの花の香り。黒系果実の香りと共に現れやすい。
▼他の選択肢:①クルミや燻製の香り=酸化熟成した酒精強化ワインに現れる香り。②ペトロール香=熟成したリースリングに現れる石油様の香り。④蜂蜜や杏のコンポートの香り=貴腐ワインに現れる典型的な香り。⑤なめし革や獣の香り=熟成した赤ワインに現れる動物的な香り。
問5
「ライチやバラの香り」について、正しい説明はどれか。
  • 1ソーヴィニヨン・ブランの典型的な香り
  • 2マセラシオン・カルボニックに由来する香り
  • ✔ゲヴュルツトラミネールの典型的な香り
  • 4酸化熟成した酒精強化ワインに現れる香り
  • 5マロラクティック発酵に由来する香り
解説:「ライチやバラの香り」については「ゲヴュルツトラミネールの典型的な香り」が正しい。品種特定の決め手となる。
▼他の選択肢:①は「グレープフルーツや青草の香り」の説明。②は「キャンディやバナナの香り」の説明。④は「クルミや燻製の香り」の説明。⑤は「バターやヨーグルトの香り」の説明。
問6
次の説明に該当する事柄はどれか。 「ゲヴュルツトラミネールの典型的な香り」
  • 1蜂蜜や杏のコンポートの香り
  • 2パンやビスケットの香り
  • 3カシスやブラックベリーの香り
  • 4グレープフルーツや青草の香り
  • ✔ライチやバラの香り
解説:この説明に該当するのはライチやバラの香り。品種特定の決め手となる。
▼他の選択肢:①蜂蜜や杏のコンポートの香り=貴腐ワインに現れる典型的な香り。②パンやビスケットの香り=瓶内二次発酵と澱熟成に由来する香り。③カシスやブラックベリーの香り=カベルネ・ソーヴィニヨンの典型的な果実香。④グレープフルーツや青草の香り=ソーヴィニヨン・ブランの典型的な香り。
問7
「グレープフルーツや青草の香り」について、正しい説明はどれか。
  • 1瓶内二次発酵と澱熟成に由来する香り
  • 2カベルネ・ソーヴィニヨンの典型的な果実香
  • ✔ソーヴィニヨン・ブランの典型的な香り
  • 4酸化熟成した酒精強化ワインに現れる香り
  • 5熟成した赤ワインに現れる動物的な香り
解説:「グレープフルーツや青草の香り」については「ソーヴィニヨン・ブランの典型的な香り」が正しい。メトキシピラジンに由来する。
▼他の選択肢:①は「パンやビスケットの香り」の説明。②は「カシスやブラックベリーの香り」の説明。④は「クルミや燻製の香り」の説明。⑤は「なめし革や獣の香り」の説明。
問8
次の説明に該当する事柄はどれか。 「ソーヴィニヨン・ブランの典型的な香り」
  • 1スミレの花の香り
  • 2蜂蜜や杏のコンポートの香り
  • ✔グレープフルーツや青草の香り
  • 4焦げた樽や燻製の香り
  • 5ライチやバラの香り
解説:この説明に該当するのはグレープフルーツや青草の香り。メトキシピラジンに由来する。
▼他の選択肢:①スミレの花の香り=ネッビオーロやシラーに見られる花の香り。②蜂蜜や杏のコンポートの香り=貴腐ワインに現れる典型的な香り。④焦げた樽や燻製の香り=樽の内側を焼く工程に由来する香り。⑤ライチやバラの香り=ゲヴュルツトラミネールの典型的な香り。