最終更新:2026年9月3日
貿易実務検定は、貿易実務の知識とその遂行能力を測る検定試験です(C級〜A級)。貿易取引の流れ、インコタームズ、信用状(L/C)、国際輸送と保険、通関・関税、外国為替、貿易実務英語まで、輸出入の実務を幅広くカバーします。
| 試験名 | 貿易実務検定 |
|---|---|
| 収録問題数 | 1000問(15分野) |
| 出題形式 | 5肢択一(解説つき) |
| 主催・公式情報 | 日本貿易実務検定協会(https://www.boujitsu.com/) |
| 利用料金 | 無料 |
※試験日程・受験料・出願要件は変更されることがあります。受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
本トレーナーは貿易実務英語96問、通関・関税91問、信用状(L/C)89問、インコタームズ88問、国際輸送81問、貿易マーケティング70問など、15分野・計1000問を収録しています。難易度はC級〜A級相当をカバーしています。
貿易取引の全体像、取引形態、契約・条件交渉が対象です。最初にここで輸出入の流れをつかむと、他分野の位置づけが明確になります。
FOB・CIF・DAPなどの規則ごとの危険と費用の分岐点、船荷証券をはじめとする船積書類、貨物海上保険が問われます。分岐点の整理は最頻出テーマです。
信用状(L/C)の仕組みと当事者、荷為替手形による決済、為替相場と為替リスクのヘッジが対象です。書類の流れとお金の流れを対にして覚えてください。
輸出入通関の手続、関税の仕組み、EPA・原産地規則、外為法などの関係法規を収録しています。通関士試験の入り口としても有効な分野です。
コレポン(貿易通信文)を中心とする実務英語96問と、海外市場調査・販路開拓などの貿易マーケティングを収録しています。
級(C級・B級・A級)ごとの試験日程・受験料・実施方式(Web試験を含む)は、日本貿易実務検定協会の公式情報で最新の内容を確認してください。