資格ガイド(試験情報)

応用情報技術者試験とは|試験日・出題範囲・合格率・勉強法

最終更新:2026年8月11日

応用情報技術者試験の午前対策を、17分野1000問+解説で演習できる無料トレーナーです。まず全体像をつかみ、そのまま無料の問題トレーナーで演習に進めます。

試験の基本情報

実施時期年2回(春期4月・秋期10月)
受験料7,500円(税込)
出題形式午前(四肢択一80問)+午後(記述式11問から5問選択)
合格率おおむね20〜25%
主な範囲テクノロジ系/マネジメント系/ストラテジ系(基本情報より深い理解を要求)

※ 試験日程・受験料・合格率などは変更される場合があります。出願前に必ず実施団体の公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題される17分野

本サイトのトレーナーは、応用情報技術者試験の出題範囲を次の17分野に分けて収録しています(全1000問)。

合格に向けた勉強法

午前で6割を確実に超えられるようになると、学習の軸を午後の記述対策に移せます。まずは午前の分野別正答率を可視化し、6割未満の分野から潰していくのが定石です。

  1. このガイドで試験の全体像と出題範囲をつかむ
  2. 分野別問題ページで頻出テーマの手ざわりを確認する
  3. トレーナーで1000問を回し、リングで正答率の低い分野を特定する
  4. ログインして苦手強化モードで、6割を切っている分野だけを反復する

目安は200〜400時間程度。基本情報合格済みであれば150時間前後が目安です。

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読むだけでなく、実際に解くと定着します。AIが弱点を分析します。