最終更新:2026年8月11日
銀行業務検定4級は、金融機関に入って最初に受ける入門レベルの検定です。預金・融資・為替といった日常業務の基礎知識を、幅広く浅く問う構成になっています。
| 試験名 | 銀行業務検定4級 |
|---|---|
| 収録問題数 | 1000問(7分野) |
| 出題形式 | 5肢択一(解説つき) |
| 主催・公式情報 | 経済法令研究会(https://www.khk.co.jp/) |
| 利用料金 | 無料 |
※試験日程・受験料・出願要件は変更されることがあります。受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
本トレーナーは法務300問、財務300問、税務250問、年金50問、外国為替40問、融資35問、相続25問の計1000問を収録しています。実務で最初に触れる領域を中心に構成しています。
預金契約の法的性質、預金者の認定、相続と預金、手形・小切手の基本が中心です。普通預金が消費寄託契約であることなど、契約の性質を問う問題は繰り返し出題されます。
財務諸表の構造と基本的な分析指標が対象です。貸借対照表と損益計算書の区分、流動比率や自己資本比率といった代表的な指標を、計算式ごと覚えてください。
所得税・法人税・相続税の基礎的な仕組みが問われます。細かい計算より、課税対象と非課税の区別、税率構造の考え方を押さえるのが先決です。
出題数は少ないものの、確実に得点したい分野です。公的年金の給付の種類、為替の仲値の考え方、担保・保証の基本、法定相続分の計算をおさえておきます。
試験日程・受験料・実施種目は経済法令研究会の公式情報で最新の内容を確認してください。