最終更新:2026年8月11日
弁理士試験の学習を始めるときによく聞かれる質問をまとめました。
短答式は法律科目のため、理系知識がなくても対応できます。実務や論文式で技術理解が求められる場面はありますが、試験科目そのものは法律です。
はい。各問題の解説末尾に根拠条文を「参照:」として明示しています。特許法2条1項のように条項レベルで記載しています。
特許法からです。出題数が最も多いうえ、実用新案法・意匠法・商標法の理解にも直結します。
条文の要件と期間を正確に覚えることです。選択肢は要件の一部を入れ替えて作られるため、あいまいな記憶では正誤の判断ができません。
短答式で身につけた条文知識は論文式の土台になります。ただし答案構成や事案へのあてはめは別途訓練が必要です。
はい。8科目それぞれを選んで出題でき、ログインすると科目ごとの正答率が保存されます。