資格ガイド(試験情報)

日商簿記2級とは|試験日・出題範囲・合格率・勉強法

最終更新:2026年8月11日

商業簿記・工業簿記の主要論点を、計算問題1000問+解説で演習できる無料トレーナーです。まず全体像をつかみ、そのまま無料の問題トレーナーで演習に進めます。

試験の基本情報

実施時期統一試験 年3回(6月・11月・2月)/ネット試験は随時
受験料5,500円(税込。ネット試験は別途事務手数料)
出題形式商業簿記3問+工業簿記2問。100点満点で70点以上が合格
合格率おおむね15〜30%(回により大きく変動)
主な範囲商業簿記(連結・税効果ほか)/工業簿記(原価計算・CVP分析)

※ 試験日程・受験料・合格率などは変更される場合があります。出願前に必ず実施団体の公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題される14分野

本サイトのトレーナーは、日商簿記2級の出題範囲を次の14分野に分けて収録しています(全1000問)。

合格に向けた勉強法

2級は工業簿記で差がつきます。商業簿記は論点の網羅、工業簿記は計算パターンの反復——性質が違うので、分野別の正答率を見ながら時間配分を変えるのが有効です。

  1. このガイドで試験の全体像と出題範囲をつかむ
  2. 分野別問題ページで頻出テーマの手ざわりを確認する
  3. トレーナーで1000問を回し、リングで正答率の低い分野を特定する
  4. ログインして苦手強化モードで、6割を切っている分野だけを反復する

目安は200〜350時間程度。3級合格済みなら150時間前後が目安です。

まずは無料で問題を解いてみる

読むだけでなく、実際に解くと定着します。AIが弱点を分析します。