最終更新:2026年8月11日
司法試験の学習を始めるときによく聞かれる質問をまとめました。
5肢択一形式のため、短答式対策および論文式に向けた条文・判例知識の確認に適しています。論文式の答案作成力は別途訓練が必要です。
短答式で問われる法律基本科目の範囲は重なるため、知識の確認に活用できます。予備試験固有の科目については別途対策してください。
はい。各問題の解説末尾に、根拠となる条文や判例を「参照:」として明示しています。
出題数の多い民法・刑法・憲法を軸にするのが一般的です。民法は他科目の前提知識にもなるため、早い段階で固めておくと後が楽になります。
可能です。ただし条文の読み方や法的三段論法といった基礎の型は、体系的な教材で先に押さえておくほうが効率的です。
はい。7科目それぞれを選んで出題でき、ログインすると科目ごとの正答率が保存されます。