試験ガイド

准看護師試験とは|出題範囲と勉強法

最終更新:2026年8月11日

准看護師試験は、看護の基礎知識と人体の仕組み、各対象別の看護を幅広く問う試験です。都道府県が実施するため、日程や出題傾向は地域によって異なります。

基本情報

試験名准看護師試験
収録問題数1000問(14分野)
出題形式5肢択一(解説つき)
主催・公式情報各都道府県(実施主体)
利用料金無料

※試験日程・受験料・出願要件は変更されることがあります。受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題科目の全体像

本トレーナーは基礎看護217問、人体の仕組みと働き112問、成人看護94問、疾病の成り立ち76問、薬物と看護75問をはじめ、14科目・計1000問を収録しています。

人体の仕組みと働き

解剖と生理の基礎です。心拍数や血圧などの正常値は、後の看護判断すべての基準になるため、数値を正確に覚えてください。

基礎看護

収録数が最も多い科目です。バイタルサイン測定、清潔援助、食事・排泄の援助、感染予防といった基本技術の根拠が問われます。

対象別看護

成人・老年・母子・精神の各看護が対象です。年齢や状態による特徴の違いを押さえ、それぞれに適した援助を選べるようにしておきます。

法律・倫理

看護と法律、看護と倫理、保健医療福祉の仕組みが含まれます。准看護師の業務範囲と、医師・看護師との関係を正確に理解しておくことが重要です。

受験にあたって

試験は都道府県ごとに実施されます。日程・出願手続・受験資格は受験予定の都道府県の公式情報で必ず確認してください。