最終更新:2026年8月11日
保健師国家試験は、地域で暮らす人々の健康を支える視点を問う国家試験です。個人への看護ではなく、集団・地域を対象とした活動の理解が中心になります。
| 試験名 | 保健師国家試験 |
|---|---|
| 収録問題数 | 1000問(4分野) |
| 出題形式 | 5肢択一(解説つき) |
| 主催・公式情報 | 厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) |
| 利用料金 | 無料 |
※試験日程・受験料・出願要件は変更されることがあります。受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
本トレーナーは公衆衛生看護学480問、状況設定問題180問、疫学・保健統計学170問、保健医療福祉行政論170問の計1000問を収録しています。
最も出題数の多い分野です。地域診断の進め方、健康教育、家庭訪問、産業保健・学校保健まで幅広く問われます。対象を個人ではなく集団として捉える視点が一貫した軸になります。
有病率と罹患率の違い、研究デザインの種類、各種統計指標の算出が中心です。計算問題も出るため、指標の定義を式ごと覚えてください。
地域保健法、健康増進法、母子保健法、介護保険法などの法制度が対象です。実施主体が国・都道府県・市町村のどこかを問う出題が頻出です。
事例をもとに保健師としての判断を問う形式です。知識の暗記だけでなく、優先順位をつけて対応を選ぶ練習が必要になります。
試験日程・出願手続・受験資格は厚生労働省の公式情報で必ず最新の内容を確認してください。